今日の一本は、懐かしい永井豪さんの世界が実写で観られました (#^.^#)
唐獅子仮面/LION-GIRL(舞台挨拶付き)
2045年
地球は大量の隕石の飛来によって、滅亡の危機に陥っていた。
隕石の衝突で大半の陸地は海に沈むのだが、
奇跡的に東京だけが残ったのであった。
しかし、東京は無法地帯と化し、強者が弱者を支配する。
そんな世でも「弱気を助け、強きと闘う」を貫き通す任侠、
緋色組の組長・緋色牡丹(トリ・グリフィス)は、
唐獅子仮面として弱きを助けに奔走するのであった。。。
スゲー!
永井豪さんの世界観をまさかの実写化です!
キューティーハニーとか、
ハレンチ学園とか、
けっこう仮面とか、
デビルマンにマジンガーZ、、、
アッしのような "昭和" 世代にとっての娯楽の殿堂!
レジェンドな永井豪さんの世界が、
逆輸入的な形ではあるものの、
映画作品として爆誕してます!
永井豪さんと言えば「エロエロ」なイメージがありますが、
実際は「エロス」ではなく「ハレンチ」路線です。
両者の線引きはなかなか難しいんですけどね (^^ゞ
簡単に例えると、息子が立つのがエロス、
じっくりと鑑賞できるのがハレンチということ。
・・・で合ってる自身はないんですが (笑)
でも、
今作はバイオレンス的な描写が多めです。
それでも、
主演のトリ・グリフィスさんとか、
かなり体当たりな役を全力で演じておられたと思います。
今回は舞台挨拶ということで、
監督、脚本、編集までやった光武蔵人さんのお話しや、
主演のトリ・グリフィスさんのお話しも聞くことができました。
監督によると、
一度消えかけた企画が、永井豪さんの書下ろし原画で復活し、
監督が頑張って脚本を書き、
トリ・グリフィスさんが全力を出してと、
監督は「やんちゃな作品」と評していましたが、
本当に、ただエロいとか、グロいとかではなく、
キチンとメッセージ性も残しつつ、
でも、
観た人にとってしっかり娯楽として映る。
そんな作品になっていたと思います。
それにしても、、、
ここまで出しちゃっていいんだっけ? f(^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する