※今回は卒業公演パートのみになります。
12月7日に行われたチームS「愛を君に、愛を僕に」公演の終了間際に
SKE卒業を発表した竹内ななみさん。それから約1カ月半ほど経った1月25日に
ななみさんの劇場最終公演が行われた。
今回のセットリストは
こちら
「マイ・ドリーム」を熱唱した後にななみさんを含めた今回参加のメンバーの
皆さんが再び退場して場内が暗転に。その後卒業公演企画委員さんからの
再度の感謝の口上からひときわ大きな「なーやんコール」が巻き起こった。
そして場内が明るくなってステージ上にはななみさん、赤堀君江さん、
上村亜柚香さん、そしてチームK�兇�ら岡本彩夏さんが登場して、
17(Wアンコール1):Nice to meet you!(竹内、赤堀、岡本、上村)
を熱唱。お互いに仲良しということもあって息ぴったりな感じを受けた。
ちなみにななみさんはすでに白のミニスカートのドレスを着ていた。
※9期生では公演には参加しなかったが、入内嶋涼さんと鈴木恋奈さんも
ななみさん卒業公演を鑑賞した。
曲が終わって今回参加のメンバーが登場して卒業セレモニーがスタート。
ななみさんにファンの皆さんからの花束とティアラが贈られて、ななみさんは
そのティアラを頭につけた。お手紙の披露となったがななみさんは誰が書いたかを
当てるとのことでななみさんが指名したのは松本慈子さん。
しかし、松本さんではなかった(^-^:。
でもってお手紙を披露するのは赤堀さん。
赤堀さんは「愛を君に、愛を僕に」公演のレッスンでのことや卒業公演前日に
赤堀さんの自宅の電気を取り換えたことなどを織りまぜながら、ななみさんとの
思い出を語った。そして、
「最後になーやんは世界で一番面白いです。これは5年間堂々の1位です。
だから自信を持ってください。約5年間本当にお疲れさまだよ。
出会えてよかったです。
チームS 赤堀君江より」
とユーモアを交えながら手紙を締めくくった。
そしてもう一人お手紙の披露があるとのことでななみさんはリベンジ(?)をかけて、
もう一回誰かを当てることに。指名したのは石黒友月さん。
しかし、石黒さんでもなかった(^-^:。
登場したのは上村さんだった。しかも手紙を書いたのは赤堀さんと同じく
卒業公演前日だった(^-^:。
上村さんはななみさんとの思い出を途中涙で声を詰まらせながら手紙に綴った。
最後に(原文です)・・・、
「チームSに来てくれてありがとう ななちゃんがチームのメンバーでよかったと
心の底から思います。 これからは本格的にお友達、大親友としてよろしく
お願いします。 こんな私と仲良くしてくれてありがとう大好きじゃ足りないくらい
大好きだよ。
あゆかぴょんより」
と手紙を締めくくった。
手紙の披露の後ななみさんのスピーチ・・・と思いきや、今度はビデオメッセージが
あるとのことで舞台うしろのスクリーンが登場。映し出されたのは現在タイで
活動している同期の青海ひな乃さんだった。青海さんはななみさんとの思い出話などを
話した後にエールを送った。
そしてななみさんのスピーチへ。ななみさんは、舞台横にあるフラッグを見て
喜んだあとに・・・(原文です)、
「ななはすごい楽しかったです。本当にここで何しゃべろうかなと色々考えて
いたんですけど、やっぱこの一言に尽きるなと思って一言だけ言わせてください。
アイドルにしてくださって、
ありがとうございました!!」
でスピーチが終了。わずか1分、恐らくSKE史上、いや48G史上最も短い
卒業スピーチとなった(^-^:。終わった瞬間ファンの皆さんはある意味戸惑いの
拍手大歓声、メンバーの皆さんも本当にびっくりしていた(^-^:。
気を取り直してななみさんにとってアイドル最後の曲。
18(Wアンコール2)未来とは?
を参加メンバー全員で熱唱。センターはもちろんななみさん。今までの感謝の思いを
ぶつけるが如く全力でパフォーマンスした。落ちサビでななみさんのソロパートで
場内のファンの皆さんはひときわ大きな「なーやんコール」を送っていた。
そしてお見送りの案内の後最後のあいさつをしてななみさん劇場最終公演は幕を閉じた。
メンバーさんたちが先にステージを後にして残ったのはななみさんのみ。
ななみさんは・・・、
「本当に毎日すっごく楽しかったです!!本当にありがとうございました〜!!」
と言って場内の万雷の拍手大歓声に見守られながら、
ななみさんはステージ別れを告げた。
その後お見送りのあと記念撮影を経て自身の壁写真を外してななみさんは
アイドル生活に終止符を打った。
今回のななみさんの劇場最終公演、ななみさんらしい明るい雰囲気の中で
感動的な公演となった。
最後に竹内ななみさん、SKE約5年1か月間お疲れ様でした。
これからの第2の人生に幸せあれ!!とお伝えして今回の鑑賞記を終了いたします。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。
2023年12月撮影
−おわり−
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