次で映画の話も最後です。
4本目は「ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢」と「ひつじのショーン クリスマスの冒険」の、中編作品2本立てです。
「ベーカリー街の悪夢」は、イキナリ殺人シーンから始まる、ワリとシリアスで暗い雰囲気の作品ですが、それでも相変わらずメチャクチャポジティブなウォレスには脱帽します。
また、普段は表情の変化があまり無いグルミットが照れているシーンは必見です。
可愛い。
「ひつじのショーン クリスマスの冒険」は、今回の7作品の中で唯一、一度も観たことがありませんでした。
何が何でも観に行かねば!早朝でも!
相変わらず何も考えていなさそうな牧場主さんの姿と、相変わらず苦労し続けているビッツァーの姿をタップリ拝むことが出来て、大変良かったです。
そして、他の作品では正直あまり目立っていなかったように思う、「ティミーのママ」が活躍していたのが印象的でした。
ストーリーの最後の、あまりにチカラ技過ぎる解決策は、まぁ、クリスマスの奇跡・・・と思えばギリギリ納得できるような気がします。
そんなワケで、長かったワリにたいしたこと書いてないような気がしてきましたが、これで映画の話は終わりです。
眠いので、もう寝ます。
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