この冬休みは年末に奥さんの実家に帰省したのです。
その前は10月三連休のとき(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986101667&owner_id=104703)で、透くんは今回も広場で野球するのを楽しみにしてたようですが何せ12月。
ピクニックって感じでもないしとはいえ完全に「お預け」するのも可哀そう。
折衷案として田舎だから木も生えてたりと結構広い庭なのでそこで遊ばせてもらうことにし、ボールも取ってくるのが大変なのでこちらも庭にある松ぼっくりを大量に拾っておいてもらいました。
12月29日は季節外れの暖かさ。お昼ご飯を食べたら早速バットを取り出して松ぼっくりを投げ始めました。トスバッティングみたいな感じですね。これがなかなか当たらない^^
すぐにふてくされて諦めるかと思ったら無心に頑張ってバットを振り続けるんですよ。2秒に1球くらいのハイペース。こっちも打ちやすい(当たりやすい)場所めがけてどんどん投げ込んでいたらそのうちに当たり始めました。
感じを掴んだところで休憩したら1時間はやっていましたよ。
おやつを食べてから後半戦。
流石に僕は飽きてきたので奥さんやおじいちゃんに投げてもらったり、拾う必要はないんだけど飛んでいった松ぼっくりを拾ったりして後半戦の1時間。バッティングセンターでもここまで打ち込めないですよ。
最後の方には10mくらいかっ飛ばすこともありました。そうすると「ホームラーン」とベース一周の真似事をする余裕も出てきました。
それくらいぶっ叩いても松ぼっくりは壊れないんですね。日なたでやってたからセーターも脱いで打ちまくりましたよ。
翌日。
午後には帰ることにしていたので午前中にやっぱり2時間打ち込みました(笑)
ブンブン振り回しているだけで当てにいかないところがよかったんですかね、最後の方にはしっかりと松ぼっくりを見て狙って当たるようになっていました。まさに「練習は裏切らない」です。
2日間で1000球近くは打ったんじゃないかなぁ。10回くらい連続で当たったり、屋根に乗っかる打球?(打ぼっくり)も飛び出して大満足で帰ってきました。
将来1000億を稼ぐメジャーリーガーになって「父と庭で松ぼっくりを打ったのが僕の原点です」なんて台詞が飛び出したらかっこいいなぁ←絶対にない(笑)
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