年末年始はまず年末に富士山女子駅伝、年が明けて元旦にニューイヤー駅伝、
そして2日と3日に箱根駅伝と駅伝が目白押し。その「年末年始駅伝シリーズ」の
開幕戦、富士山女子駅伝(2023全日本大学女子選抜駅伝)が明日午前10時に
スタートする。
今年の出場チームは次の通り。
2023全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)出場チーム
(第41回杜の都駅伝・全日本大学女子駅伝上位12チーム)
1:名城大 2:大東文化大 3:立命館大 4:城西大 5:日体大 6:大阪学院大
7:関西大 8:東北福祉大 9:玉川大 10:順天堂大 11:東京農大 12:拓殖大
(5000m7名のタイム上位10チーム)
13:中央大 14:大阪芸大 15:東洋大 16:筑波大 17:亜細亜大
18:中京学院大 19:関西外国語大 20:城西国際大 21:神戸学院大 22:立教大
(選抜チーム)
23:全日本大学選抜 24:静岡県学生選抜
昨年はタイム上位だった東北福祉大が地元で行われた杜の都駅伝で8位入賞を果たして
堂々の上位シード。その一方で大阪芸大と関西外国語大が上位シード落ち、福岡大は
出場すらできなかった。また上位タイム組で城西国際大が2009年以来実に
14年ぶりに出場する。
さてレースのほうだが、杜の都駅伝同様に「名城大無双」なムードだが、
そのムードにくさびを打ちたい大東文化大や立命館大、男子とともに好調の
城西大がどこまで迫れるかがポイントになりそうだ。
2023年、今年最後の継走が幕を開ける。
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