■「なぜ逮捕の必要あったのか一番悔やまれる」大川原化工機えん罪事件で捜査の違法性認めた判決受け社長らが捜査への憤り語る
(TBS NEWS DIG - 12月27日 18:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7690708
この事件も、安倍政権の歪みの表れの一つ。
以下、Wikipedia「大河原化工機事件」の項より引用。
>警視庁公安部の「暴走」[3]の背景には、第2次安倍政権における警察官僚の重用、それに伴う警察官僚と政治権力中枢の関係強化、公安警察の外事部門の存在意義のアピールなどがあったと指摘されている[7]。第2次安倍内閣発足時に内閣官房副長官に就任した杉田和博は2017年8月3日、内閣人事局長を兼任した[16]。2019年9月13日、国家安全保障会議の事務局である国家安全保障局の局長が、外務省出身の谷内正太郎から警察庁出身の北村滋に変わる。北村は特定秘密保護法の法案策定に関わった官僚として知られていた[17][18]。同年10月31日、北村は長年の目標だった経済安全保障を扱う「経済班」の設置準備室を局内に立ち上げた[19][18]。経済班が2020年4月1日に発足[20]する直前、公安部はついに逮捕に踏み切った。
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