させられる作品。
帰ってきたウルトラマン、怪獣使いと少年って回がある。
ざっくりストーリーを説明すると、老人に化けている宇宙人メイツ星人と天涯孤独の少年の物語。
二人はお互いに寄り添って生きていた。
ただ、メイツ星人は公害により身体が弱っていた。
宇宙船を地中に埋めてあるが、それを掘り起こす力もなくなっていた。
また、怪獣ムルチを封印していた。
少年はメイツ星人の宇宙船を探す手伝いをしていた。
メイツ星人もいじめられる少年に手を差し伸べていた。
ある時、街の人達が少年の行動を怪しみ、少年は宇宙人ではないかと暴動を起こす。
そして少年を殺そうとする。
それを庇い老人は変身を解きメイツ星人の姿に。
それに驚いた警官が拳銃を発砲、メイツ星人は射殺されてしまう。
それに伴い、封印されていたムルチが復活。
その場にいた郷秀樹に、暴動を起こしていた者達は、早く怪獣を倒せと叫ぶ。
郷は怪獣を呼び覚ましたのはアンタ達じゃないかと呟きながら、ウルトラマンに変身してムルチを倒す。
……なんかこのストーリー、自衛隊はどうのこうの言ってる人達と被る。
仮に災害や戦争が日本で起きたら、こんな自衛隊はどうのこうの言ってる人達も、自衛隊は守らなきゃいかのんよね。(´・ω・`)
ジレンマだよなあ。(´・ω・`)
この怪獣使いと少年は、名作なので是非見て欲しい。
色々と考えさせられる作品です。
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