ときどき、頭の中で昔流行った歌が突然浮かんできて、それが繰り返されることがある。最近の曲は、オリコン1位になるようなのでも全然知らないし、歌手名を見ても、「誰、それ?」と思う方が、圧倒的に多い(^_^;その一方で、中高生時代にヒットした曲は、今でもある程度歌詞も覚えている。
今日は、それよりもさらに古く、私が小学生の頃の曲。キャンディーズのラストシングルで、歌詞の中に過去のヒット曲のタイトルが散りばめられている。ひねくれ者の私は、子どもの頃は何故かアイドル歌手が嫌いで、キャンディーズと同じ頃に活躍していたピンクレディーなんかも、むしろ嫌いだったのに、何で、この曲が浮かんで来たのか、自分でもよく分からない。
歌詞はある程度おぼえているのに、どうしても曲名が浮かんでこないのが何とも気持ち悪い。「さよならの向こう側」って、山口百恵やんなぁ・・。それで、改めて、覚えている歌詞をたどってみると、
「お引越しのお祝い返しも済まないうちに・・」
返し・・返し・・そうや!
「微笑みがえし」
やった〜!思い出せて、モヤモヤした気分を一掃できた(^_^;
ちなみに、最初に浮かんだ「さよならの向こう側」と同じく、この曲も作詞は阿木燿子さんでした。
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