NHK大河に歴史学者が大満足のワケ…最新研究でわかった家康の生涯と江戸期に作られた家康像の決定的ちがい
https://news.yahoo.co.jp/articles/bcac46e12fff5637c3c044deb5fb6a12daadef59
戦国史の黒田基樹の記事なのだけれども、記事内には「納得できる」とは書いているけれど「大満足」とは書いていないし、「家康の実像を探る研究はまだこれから」と従来像との決定的な違いを示すには至っていないわけで、記事タイトルずいぶんと盛ってるなと。
まぁ平たく言うと「ドラマとしては悪くないんじゃない?まだまだ研究の進んでいない分野なので、今回のドラマを機に研究が進むと良いね」という、当たり障りのない内容。黒田基樹も以前に「真田丸」の考証を担当していただけに、大河に対してそこまで厳しいことは言わないだろうと。
しかし、記事内に「40年ぶりに家康が主人公の大河」と書かれているのだけれども、「葵 徳川三代」はカウントしないのだなと。確かに家康だけが主人公ではないのだけれども、全49話中32話まで家康の話だったのだから、カウントしても良かったのではないかなと思わないでもない。ちなみに33〜48話が秀忠、家光のみが描かれるのは49話だけだったりする。徳川三代(迫真)。
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