先日の日記で書いた透くん宛てのサンタクロースからの手紙ですがこんな顛末になりました。
その日は学校から帰ってきてクリスマスツリーを用意します。
うちのツリーはニトリの展示品を買ったから収納する箱がなかったので奥さんが持ってる取っ手の壊れたルイヴィトンのスーツケースにしまってあるのです(笑)
ケースを居間に持ってきて開けて各部品を取り出そうとして…例の手紙が見つかります。
「あれっ?こんなもの入ってたよ」わざとらしくならないようにするのが親の演技力。
一旦部品取り出しの手を止めて透くんに読むことを促します。
(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986508215&owner_id=104703)
『ざんねんだけど今年から君にプレゼントをとどけることはできません。』
の文を読んだときに一瞬表情が固まって奥さんの顔を見て泣きそうになったんですよ。
いやー予想通りで楽しい。
ビデオに撮っておきたかったけどそれをすると手紙が仕込みなことが分かるので僕たちの思い出の中だけで我慢です。
途中つっかえながらも最後まで読み切って事態を理解してくれたようです。
『「サンタは?』とか疑問に思うことなく「どんなプレゼントをもらおう・・・」に頭がいってくれました。
こうもあっさり進むと拍子抜けではありますが、一つの儀式として肩の荷が下りた感じです。
プレゼントはNゲージと決まってるようで車両・レール・ホームのどれにするか毎日のように話し合ってます。堂々と相談できるから気が楽ですね。小道具として活躍した手紙はしばらくは記念で残しておこうと思います。
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