笑い飯哲夫の林羅山に長台詞させるわけにもいかない…とか先週の日記に書いたら、今週になって普通にセリフがあったというオチ。
突然生えてきた大阪城五人衆。まぁ突然生えてくるのは「どうする」ではよくあること。ネームド沢山の大阪に対して、渡辺守綱くらいしかいなくなってしまった徳川 みたいな対比がしたかったのだろうなと。
びっくりしたのは大谷吉継の嫡男、吉勝の登場。五人衆どころか七人衆まで広げても引っかからず、小身の薄田隼人や伴団右衛門よりも知名度が低いわけで、木村重成さしおいて よくこんなの出してきたなと。
まぁ「どうする」における大阪城の戦いは「関ヶ原の延長戦」上という解釈がされているので、作中に出てこなかった木村重茲の子よりも、作中でも存在感のあった大谷吉継の嫡男を出したかったのかなと。木村重茲は秀次をかばって切腹させられているので、秀次騒動を省略した「どうする」では出しようもなかった。
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