シャルル・ルクレール ペレスに順位を譲ったF1アブダビGPの戦術を説明
https://f1-gate.com/charles-leclerc/f1_78481.html
・2位ルクレール、3位ペレス、4位ラッセルで走行。
・このままの順位であれば、チーム総合順位でフェラーリがメルセデスを逆転できる。
・しかし、ペレスには5秒加算ペナルティが出ているので、ほぼ確実にラッセルと順位が入れ替わる。
・ルクレールはペレスを前に行かせて、自らラッセルと対峙して秒差をコントロール。
・ルクレールがペレスから5秒位内、ラッセルがペレスから5秒以上というタイミングでチェッカーを受ければ、ペナルティ適用後の順位は2位ルクレール、3位ペレス、4位ラッセル。フェラーリがメルセデスを逆転できる
という話だったのだけれども、結局ペレスは前を譲ってもらっても5秒差付けられなかったので、ペナルティ適用後は2位ルクレール、3位ラッセル、4位ペレス。フェラーリは逆転できなかった というオチ。
ペレスは1週前のレースでも、チームメイトのフェルスタッペンがアシストして2位を取らせようとしたものの、最後の最後にルクレールに抜かれて3位。なんだかなとは思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する