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2023年11月24日09:26

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昨日の一本 翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜

昨日の一本は、アハハハハハ・・・(≧▽≦)
ここまでディスれるなら、是非とも三作目に突入してくれ!

翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜


麻実麗(GACKT)と壇ノ浦百美(二階堂ふみ)の活躍により、
東京都民から虐げられていた埼玉県人は自由の身となり、
通行手形なしで東京に自由に出入りできる平穏な生活を送っていた。

だが、浦和と大宮の確執が物語るように、
埼玉県人の横のつながりは薄く、団結というにはほど遠い。。。

そこで麗は、埼玉に海を作るべく和歌山の白浜を目指し出港するも、
突然の嵐に見舞われ難破し、一人白浜に漂着したのであった。。。


いやいやいやいや〜
今回は関西の解放戦線ですか (≧▽≦)
大阪、京都、そして、(兵庫ではなく)神戸の連合軍に、
滋賀、奈良、そして、和歌山の連合軍がぶつかるという。

ちなみに、
アッしの故郷の三重は、
『かつて近畿圏であったが、中部地方へと逃げて行った幻の県』
として、ほんの数秒触れられただけでした。
ちょっと残念ですが、今は中部の一部ですからやむなしですかね。
実際、関西系列のTV局は、山が邪魔で電波が届かず、
むしろ中部の中心である名古屋系列の局しか受信できませんから、
幻の近畿圏とされてもしょうがないですね (^^ゞ

今作は、前作同様にディスリながらも郷土愛に溢れた内容で、
前作を超えるスケールアップもあり、
ゲスト出演の皆さんも豪華にメーキャップされて、
「茶番」にふさわしい演技をされてました。
大阪、神戸、京都の各市長に片岡愛之助さん、
藤原紀香さん、そして、川崎麻世さんと、
地元でもある関西人を"いかにも"な感じで演じておられました。

それと、
出身こそ東京ですが、杏さんも良い感じにアンドレでした。
前作の二階堂ふみさんの百美が不在になる分を十二分に埋めてましたね。
もちろん百美も埼玉に残って、そちらはそちらで奮闘すると、
東と西の両方で闘いが待ち受けているという構成は良きですね。

もちろん、
前作から続投のGAKTOさんも、
前作以上に麗さまで、関西弁まで披露してくれていました。
なかなか上手い関西弁でしたよ (^p^)

ところで、
冒頭で和歌山に向かうのに、船で行くのですが、
この船って実在するのかな?
もしかして部分的にセットで作って後ろはCGとか?
でも、甲板で波と格闘するシーンもあったしなぁ、、、



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