豊臣ゆかりの大名でも潰されなかった家
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/61015320.html
宮部継潤の息子、長房。東軍から西軍に寝返ろうとしたものの、家臣からの同意が得られなかったため、やむなく近臣のみでコッソリと陣を出て、船で西軍に合流しようとしたものの、船主に騙されてカネだけ持ち逃げされて渡海できず。
仕方なく陣に戻るが、長房が逃亡したとみた家臣団は、先代・継潤の寄騎だった田中吉政の軍に合流してしまった後で、長房は捕縛される。長房は死罪もあり得たが、田中吉政が「旧主の恩に報いたい」と助命嘆願したおかげで、罪一等減じられて盛岡へ流罪。盛岡ではそれなりの扶持を得て、静かに生涯を終えた
…と思いきや、晩年になって「あれは俺のせいではなくて、田中吉政に騙されたんだ」と言い出したのだけれども、今さら誰も信じなかった というオチ。
このとんでもエピソードのせいで、ネタ武将として有名なのだけれども、エピソードの出典がハッキリしないわけで、果たしてどこまで信じて良いものやら。とりあえず、東軍から西軍に寝返ろうとして失敗した ということだけは間違いないだろう。
>疑問なのは宮部の息子を何故ツブシたのか
書き込んだ人、ツッコミ待ちだったんだろうなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する