麻薬王が輸入したカバ爆増、一部を殺処分へ コロンビア
https://itainews.com/archives/2030175.html
いわゆるコカインカバ問題。コロンビア政府も殺処分がもっとも有効なのは分かっているけれど、観光客目当ての現地民や動物愛護団体まがいの反対で殺処分に踏み切れず、避妊処置や国外の動物施設への移送などの よりソフトな手段で数を減らそうとしている…という記事を読んだのが半年前。殺処分を決意したということは、ソフトな手段では焼け石に水だったということなんだろうなと。
まぁ海外移送しようにも一頭一頭がデカすぎるせいで、移送費用もデカすぎる というのは半年前の時点で言われていた話。そもそも麻薬王の動物園にカバだけ取り残されたのも、デカすぎて移送が割に合わなかったからではないかと言われている。デカいから人間から餌を与えられなければ餓死するだろうと高をくくっていたら、コロンビアの自然の懐はもっとデカかったというオチ。スゴいなコロンビア。
もっとも。いくらコロンビアの自然の懐がデカくても、デカくて凶暴で、その辺の草っぱを端から食べ尽くした挙げ句、水辺にウンコもりもりで水質に影響を与えるのだから、いつかどうにかしないわけにはいかないだろうと。仕方ない。
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