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2023年11月01日22:43

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(DMM鑑賞記)日高優月さん劇場最終公演鑑賞記(後編・卒業公演編)

−前編はこちら−

フォト
(2023年8月撮影)

チームK�兇離筌鵐哀瓮鵐弌爾鮹羶瓦貌�高さんの思い出話に花が咲く中で
日高さんの準備が整えてここから卒業公演パートがスタート。ステージ上には
制服風の衣装を着た日高さんが登場。

16(アンコール3):放課後レース(日高優月)

を元気一杯に熱唱。2週前の自身のソロ公演では披露されなかったが、
この曲が流れるとファンの皆さんからは拍手大歓声とともに熱気ある
コールが巻き起こった。

日高さんが退場して入れ替わるように江籠裕奈さんや北野瑠華さんたちが
登場して話が進んだが、水野愛理さんは青木詩織さんを「老婆」と言ったときは
場内からは大爆笑(冷や汗込み^-^:)が起きた。その後太田彩夏さんが
青木さんをフォローしたが、し切れてないような気がした(^-^:。
そして日高さんを含めた残りのメンバーさんも登場して、

17(アンコール4):蜂の巣ダンス
18(アンコール5):1000年経ったら Kiss Me!

を熱唱。蜂の巣ダンスは昨年8月小倉サマージャンプ当日に行われた
Zepp大阪ベイサイドでのライブの時のように日高さんが激しいダンスを見せて
「日高優月、ここにあり」と感じた。そして1000年経ったらKiss me!は
日高さん自身最後のチームK�兇任離�ップリング曲ということもあって
噛みしめるように熱唱した。

曲が終わって再び日高さんが離脱して残ったメンバーで日高さんの思い出話に
花が咲いたが、日高さんに憧れて入った中野愛理さんは日高さん愛を語った。
江籠さんは今だから言える話で「噓つきなダチョウ」を日高さんと北野瑠華さんとで
やりたかったことを話した。藤本冬香さんは前公演のごめんねジュエルをもう一度
日高さんとやりたかったことを話した。話が盛り上がったところで準備が整い、
中央から黒を基調としたドレスを着た日高さんが登場。そしてファンの皆さんからの
ティアラと99本のバラの花束を青木さんから受け取った。

そしてお手紙の披露となったが。最初に読むのは江籠さん。
手紙はOBの高柳明音さんからでFMTOKYOで一時期放送された
「高柳明音・暗黙の了解」でゲストで出たときに泣いたことなどを話した。

その中で2013年に行われた第1回AKBグループドラフト会議。高柳さんは
日高さんたち当時の6期研究生のことを思って参加に消極的だったが、
一人でもいいから指名してほしいとのことで参加することになったが、
当時の先輩から1人では寂しいから複数取ろうとなって結果6名取ったことや
なんとか安心させようと奮起したものの翌年あの「大組閣」があったものの、
6期とドラフト1期生が同期として支え合ったのを見て安心したこと、
そして忙しさを理由に言葉を伝えられなかったことを今でも反省していると
手紙を通して謝罪した。

そして(原文です)・・・、
今日はその時間、お家にいるので名古屋までは行けなかったけど、今頃、きっと
その人はDMMでこの卒業公演を見守っています。プレシャス、とっても好きだよ。
いい曲だね。もうすぐこの卒業公演も終わってしまうね。今はどんな気持ちかな。
頑張ったね。入ってきた時は、良く泣いてたけど、強くなったね。これからも絶対に
無駄にはならないし、誇りに思ってほしい。本当に本当にお疲れ様でした。
ありがとう。また会えますようにと願いを込めて卒業する優月へ贈る手紙と
させていただきます。

少し恥ずかしそうに、優月に「明音さん」って呼ばれるの好きだったなーって
最後に思い出した
                      高柳明音より


と手紙を締めくくった。

しかし手紙の披露は続き、続いては佐藤佳穂さん。

佳穂さんは日高さんとのまさにぞっこん的なエピソードを話していたが、
内容があまりにも濃くて日高さんも思わず引きそうな表情を見せていた(^-^:。

最後に(原文です)、

あと、今まで平気なふりしてたけど、ゆづさんが私以外の子に甘々で接してるのを
見て正直、ずっと嫉妬してました。でも大好き。追放されたくない
(泣き出しそうになってしまう)。危ない。優月って呼びたいな、ゆづさんと
出会えてよかった。
                        佐藤佳穂より。


となんとか号泣を回避して手紙を締めくくった。

しかし手紙はまだまだ続く。登場したのは同期の熊崎晴香さん。

熊崎さんは同期だからこそのエピソードや憧れなどを話す中で、感情が豊かすぎて
食事で行ったカレー屋さんで号泣して備え付けのティッシュ箱を空にしたことなどを
話した。そして(こちらも原文です)、

あなたは私にとって、最高の同級生でもあり、最高のアイドルでした。
出会えて本当に良かったです。これからは、ゆづちゃんの新しく進む道に親友として、
たくさん登場させてください。
                          熊崎晴香より。


と手紙を締めくくった。

※ちなみに今回の日高さんの卒業公演には佳穂さん、熊崎さんのほか、
同期で井田玲音名さんと鎌田菜月さん、ほかにも池田楓さん、北川愛乃さん、
林美澪さんそしてOBの小畑優奈さんも観賞していた。

そして日高さんのスピーチ。
日高さんは今でも卒業に実感がわかない中でもファンやスタッフそしてメンバーさんに
感謝の気持ちを語った。その中で今回の卒業で芸能活動にピリオドを打つことを
語る中で公演翌日の現地でトーク会&握手会でファンの皆さんとお話しできれば
いいなと語った。

そして(原文です)、

本当に何でもない私を特別にしてくださった皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に好きになってくれてでやってくれて、本当にありがとうございました。

聞きたいこととかほんとに全部言えてないと思うので、それはSNSとかで、
したいなと思います。今日はここのところで終わりたいなと思います。


とスピーチを締めくくった。その後セレモニーMCの太田彩夏さんが、
涙をこらえながらも日高さんに感謝の言葉を送った。そして日高さんからの
メッセージの後に公演最後の曲、

19(アンコール6):僕らを繋ぐもの

を熱唱。中野さんや北野さんに水野さん、岡本彩夏さん、入内嶋涼さんは涙を
こらえきれずにいた。そして日高さんの目にも大粒の涙がこぼれていた、
そして間奏明けのパートで場内のファンから盛大な「ゆづきコール」が巻き起こった。
そしてラストのサビでも「ゆづきコール」が巻き起こった。そして曲が終わると
日高さんの表情はとても晴れやかに見えた。そしてお見送りの案内のあと
最後のあいさつをして日高優月さん卒業公演「サンシャイン夢劇場」は幕を閉じた。
メンバーさんが退場してステージは日高さんのみ。日高さんは(原文です)、

「11年間幸せな時間を皆さんと一緒に過ごすことができて本当に嬉しかったです。
皆と出会えて良かったなって本当に思います。SKEになれて本当に良かったです。
皆と出会えたこと、私の人生の財産として、また新しい人生も楽しく
歩んでいけたらなと思います。本当にありがとうございました。 大好き!」


と最後にあいさつをして、ステージに別れを告げた。

その後お見送りのあと、記念撮影を経て自身の壁写真を外してアイドル生活に
別れを告げた。

今回の日高さんの卒業公演、日高さんらしい明るくハキハキとした中で
感動的な公演となった。

最後に太田彩夏さん、青木詩織さん、江籠裕奈さんをはじめとしたメンバー、
スタッフそしてファンの皆さまにお疲れさまでしたと。

そして日高優月さん、改めてSKE約10年10カ月間お疲れさまでした\(^o^)/。
これからの第2の人生に幸せあれ!!とお伝えして今回の鑑賞記を終了致します。

今回も最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

フォト
(2023年10月28日・ポートメッセなごやにて)
                          −おわり−
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