今日は死霊館シリーズ最新作。
封切りの今日見に行った。
さて、さっそく内容に入って行こう。
封じたはずの悪魔が復活して、聖人の子孫を殺していく。
聖人の遺品、聖遺物を使って完全復活するために。
映画の最初にいきなり悪魔に焼き殺される神父。
退治のために選ばれたのは嘗て悪魔を封印したシスター。
だが、封印しきれていなかったため復活となったのだ。
最後は聖遺物を使わず、祈りで勝って終わり。
シリーズとなると、やはり最初の頃の作品の方が良い。
怖さの表現が少し雑になった感じだ。
ヤギの表現は微妙だったかな。
大事なところを忘れていた。
ポリコレについてのチェックをしていこう。
この最新作から黒人が出ているが一人だけだ。
主人公の友人シスターとして、最初はウザいだけだったが悪魔との戦いでは結構な活躍を見せた。
次の作品ではアジア系かヒスパニック系も出すべきなのは言うまでもない。
帰り道では街灯の陰や、黒い服を着た女を見ると悪魔が化けたシスターかと思ってしまった。
俺の映画評としては
3.テレビで放映したら見たいと思う。テレビ持っていないけど。
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