「さとちょう」10月20日午後3時で全店閉店へ 譲渡決定の店舗「トライアル」傘下でのオープンは日程調整中
https://news.yahoo.co.jp/articles/02aed8137f9c2d9afa2d3e677cfb64403abcd2f6
・原住民向けの良い意味で泥臭いスーパー。小洒落たものは期待してはいけない。
・潰れたスーパーの居抜きで店舗数を増やしていたので、どこの店舗も年季が入っている。
・魚は安いけれど、肉が異様に高い。惣菜の値引きが早い。
・県内金融機関から融資を受けてまくっていて、やや自転車気味ではあったけれど、それでも地域密着経営で普通に回っていた。
・しかし、経営トップが暴力団とプライベートで付き合いがあって、そこから斡旋された未成年を従業員に雇っていたことが発覚。
・反社との付き合いということで、融資が止まってしまって、それで回らなくなってしまったというオチ。
・県内の18/24の店舗と、鮮魚販売の子会社、食品加工の子会社をトライアルホールディングスに譲渡。さとちょうの看板は降ろす代わりに、従業員の雇用は維持する みたいな形になった。
・トライアルとは以前から事業で提携していた。
私の生活圏内にある店舗はどれも生き残る模様。従業員に知り合いがいるので、雇用維持と聞いて安心した。身請け先のトライアルを「店の汚さ、客層の悪さ、売ってる物の悪さ」とディスるコメントがあるのだけれども、安かろう悪かろうは佐藤長もそうだったので、それは別に何とも思わないなと。泥臭いスーパーは必要。
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