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2023年10月12日23:56

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「SMAPの解散」で「120%の力が出ない」そうだが。

鈴木おさむ、放送作家と脚本業の引退を発表 来年3・31まで「120%全力で」【コメント全文】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7594699
鈴木おさむと言えば、バラエティー番組などの作家や脚本家としての活動に加え、森三中の大島美幸との「交際ゼロ日婚」で有名となり、そのイメージが今も強いですが、放送作家、脚本家の活動の第一線にある中、その活動から身を引くと聞き、まず感じたのが、「まだ50代の若さなのに」ということですね。
鈴木おさむの放送作家としてのキャリアは、フジテレビの「笑っていいとも!」から始まり、中居正広、香取慎吾、少し遅れて草��剛がレギュラーとなったことからSMAPと出会い、森三中もレギュラーの時期がありました。以後、「夢がMORI MORI」、「SMAP×SMAP」など、SMAPやそのメンバーの番組に多く関わり、現在も中居正広の番組を持っているのですが、そのSMAPの、言わば“解体的解散”が大きかった、ということですね。
それから暫くして、コメントにある「山下達郎のライブで「50歳でのリタイア」決意」となったようですが、コロナ禍を挟み、51歳にして放送作家としての32年の歩みにピリオドということになりますが、ほぼ近い年齢で「セミリタイア」と称してテレビなどのレギュラーの多くを降板した大橋巨泉(1934〜2016)を思い出させる動きとも言えますね。大橋巨泉の場合は「セミリタイア」と称してテレビのゲスト出演をしばしば行う一方、参議院選挙に当時の民主党から出馬し当選(後に辞職)ということもあり、癌で亡くなるまで何かしらの話題を提供していましたが、これから何をやっていくのか、妻たる大島美幸の存在ともども、様々注目となると思います。
それにしても、あの「交際ゼロ日婚」が2002年、つまり平成14年で既に結婚21周年。大島美幸22歳。ずいぶん若い年齢での結婚だったのですね。で、その年に生まれたのが将棋の藤井聡太八冠。そんなに時が経過したのか、ですね。
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