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2023年10月11日05:49

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F1カタールの酷暑っぷり の雑感

FIA、過酷な状況となったF1カタールGPについて分析を開始「今後の異常気象に対する提言を行なう」
http://f1jouhou2.com/blog-entry-24781.html
>サージェント・・重度の熱中症で耐えられずリタイア
>アルボン・・レース後医療センターへ
>ストロール・・レース中意識失う、レース後車から降りた後近くのメディカルカーへ助けを求める
>アロンソ・・暑さでシートが加熱して背中に火傷
>オコン・・レース前半で嘔吐
>ピアストリ・・表彰式控室で床に寝そべる
>フェルスタッペン・・同上
>マグヌッセン ・・レース後しばらく歩けず車でうなだれる
>ラッセル・・ストレートでバイザーを開ける
>ノリス・・同上
>ボッタス・・「拷問だった」
>角田・・「バイザーを開けたら砂が入っただけだった」

あらためて今回のカタールはひどかったという話。控室の床に張り付くピアストリとフェルスタッペンが、ネットで「暑い日のネコの挙動」とか言われていた。

タイ人のアルボンですら耐えられなかったのか…とか思ったけれど、よく考えたらアルボンは母ちゃんがタイ人だからタイ国籍なだけで、アルボン自身は生まれも育ちもイギリスだったというオチ。イギリス育ちには厳しいだろうなと。

ということは、湿度を伴う暑さに最も慣れてそうなのは、日本育ちの角田ということになるだろうか。その角田も暑さについてコメントせざるを得なかったのだから、大概ヤバかった

気になったのは、角田は「風を入れようとバイザー開けたけれど、砂も入ってくるので諦めた」みたいな話をしているのだけれども、同じようにバイザーを開けたラッセルやノリスが砂の話をしていない件。角田がバイザーを開けたタイミングが悪かっただけなのか、ラッセルやノリスは砂をガマンできただけなのか。謎。

カタールは来年もあるのだけれども、来年は12月開催という話。先日の日記にも書いたとおり、11月くらいにはカタールの暑さもそこまで厳しいものではなくなるので、来年はそこまで問題にはならないだろう。

おそらく今年はこれで最後となるローソンは「とても暑かった」と言及するにとどまったけれど、レース終盤は角田に比べても極端にペースが悪かったので、口には出さないだけでグロッキー気味だった可能性。ローソンはまだスーパーフォーミュラの最終戦が残っているので、ここで体にダメージ残したくはないよなと。
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