元魔王が人間の少年に転生して色気づくのは「人間」として仕方ない性。体は正直だ。回復が出来なければ蘇生すればいいじゃない!(挨拶)
一昨日遊んだ『ゴブリンスレイヤーTRPG』。正直、もう遊ぶことはないだろうと思っていたがまさかルールブック日の目を見るとは思わなかった。
正直、TRPG初心者だけで遊ぶにはあまりにも難解なシステム。TRPG熟練者が6人揃ってもあのざまだったし。だがああいうシステム、いかにもSNEらしくて嫌いではない。衣笠のプレイグループには受けそうだ。
魔法が使用回数がとても少なく(そういや作中もそうだった)、使用回数を使い切った魔法職は正直やることがなくなるが、そのかわり魔法そのものはとても強い。これは敵にも言えるのでマジックユーザーモンスターが出てきたら真っ先に倒すのが吉。
魔法が貴重といえば同じSNEのシステムで『六門世界RPG』もそうだった。ただ、あっちの「スペル枠」は1日休息摂ると回復するし。
武器は剣が不遇で鈍器が強い(コストパフォーマンスも最高)なのは『ソード・ワールド』を彷彿とさせる。このシステム、命中の達成値が高ければ高いほどダメージも上がっていくので、ダメージのでかい武器より当たりやすい武器の方を選ぶべき。
そうそう。一昨日参加したコンベンションのサークルでは、『ゴブリンスレイヤーTRPG』のキャンペーンをやるそうだ。データゲーとして成長が楽しそうなシステムでキャンペーンが遊べるのは正直羨ましい。
ログインしてコメントを確認・投稿する