『どうする家康』於愛・広瀬アリスですら無駄死に…怒涛の後付けとナレーション処理、新規回想シーンに呆れ声
https://myjitsu.jp/archives/445453
どうする36話での於愛のナレ死をあげつらう「まいじつ」の記事。まぁ於愛の死というよりは、今回の於愛のエピソード自体の必要性がよく分からなかったわけで、無駄死という表現は少しおかしいのではないかなと思わないでもない。
>登場人物の死に間際、回想が流れることが多いが、その回想はほとんどが新規シーンだらけ。
>視聴者からは�狢減澆靴覆さ�憶�甅犁�憶のすり替え�瓩覆匹蕃葫蕕気譴討い�
エピソードの後出し挿入を「存在しない記憶」と表現するのは、言い得て妙だなと。直近控えている死に間際というと、朝日姫が小田原征伐直前に亡くなっているのだけれども、次回予告を見るかぎりクローズアップはなさそう。
於愛に代わって秀忠の親代わりになる阿茶局は、史実では本能寺よりも前にお手つきになっているのだけれども、ドラマでは全く姿を見せていない。初登場時にいきなり過去のエピソードが生えてきて、昔から家康に仕えていた ということになるのではないかなと。
36話の視聴率は9.9。「ついに二桁を割った」と騒ぐメディアもあるけれど、落ち込み方として、かなり「なだらか」な方だろうと。女性視聴率が安定しているとかいう話もあるわけで、1話完結ホームドラマ形式が刺さっている人も一定数いるということなのだろう。一話完結ホームドラマ形式を「大河」と呼ぶべきかどうかは置いておくとして。
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