昨日の一本は、それだけゲームの出来が良かったと言うことか
グランツーリスモ
今日も新しいハンドルが届いて意気揚々とレーシングゲーム
「グランツーリスモ」をプレイするヤン(アーチー・マデクウィ)
ある日、いつもプレイしているゲームセンターのモニターに、
“GTアカデミー” に参加するためのレースへの招待状が届く。
アカデミーは、グランツーリスモの出来に惚れ込み、
日産の幹部を説得した、
ダニー(オーランド・ブルーム)が立ち上げたものだった。。。
これが本当に実話というからすごいですねぇ (^^)
そして、ゲームと言うより、
レーシング・シミュレーターレベル
そんなのを開発した人もすごいです。
これで、ただのゲームじゃないことが証明されましたね。
物語としては、少々脚色されてると思いますが、
親子、恋人、ライバル、そして、師弟と、
上手く盛り上げる工夫がされてますね。
ところで、
ダニーが日産(横浜)を訪れたあと、
ジャック(デヴィッド・ハーバー)に電話するシーンに
「思い出横丁」が登場するんですが、
これが「いかにも東京」過ぎて、なんとなく嘘くさい。
もしかして、ロケではなく、セットだった?
それとも背景の会社員(エキストラ)が嘘くさいだけ?
でも、そんなところより、
メカニカルな部分の描写とか、
レースシーンの描写が素晴らしく、
グランツーリスモ同様にこだわった感があって良かったです。
アッしは自動車好き
というわけではないですが、
それでも、十分に楽しく観られましたよ (^^)d
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