本日の起床、午8時56分。
本日の仕事は次年度高二用テキスト執筆。
朝酒は公園で新聞読み。
■三十三年前の本日(1990/9/12/水):Y予備、9:00〜11:15。/神戸(Z)中一B、18:30〜21:00。
■本日の失敗:上記「次年度高二用テキスト執筆」を意欲的に今日は進めるぞと思っていたところ、職場近畿教材系事務局のサーさんから電話があって、高二用模試の出題について某高校から問いあわせがあったので、回答してくれないかと求められた。
もしや?と思うと、やっぱりあれかが当った。文法で、「〜ぬべし」の「ぬ」を選択肢から選ばせて完了とするのが正解という問題である。質問者は「当方では、『〜ぬべし』の『ぬ』は強意と教えているので、選択肢に『強意』がないのは答えがないじゃないか」というものである。
ここで、文法上の本質的な問題にふれるのは煩雑になるのでやめとくが、「〜ぬべし」の「ぬ」を完了として正解にする入試問題はいくらでもある(もちろん強意で正解とするものもある)。
回答文書には、本質的な根拠も示して入試問題の実例も示す。実のところ、この手の質問は過去にもあって、五六年前だったかに回答した文書がそのまま残してあったので、そっくりそれを返してやろうかと思ったのだけれど、入試問題の実例部分がその時点でのものだったから、古いじゃないかと思われるのも嫌だったので、急遽直近五年分くらいの例を旺文社の「電話帳」から例を拾ったのである。
旺文社の「電話帳」は字が小さくて老人に優しくないから、五冊分見るのにけっこう時間がかかった。嗚呼、これのおかげで今日の予定が狂った。やれやれ……。
それにしても、かならずしも高等学校の教師に限らず、職場の講師にでもあることなのだけれど、自分が日々受講生に教えていることと違う正解や解説になるような問題(教材)はやめてくれとクレームをつけてくる案件はたまにある。もっと学んでくれと思うものである。
■本日のウォーミングアップ落語:瀧川鯉昇「てれすこ」。
■昨日のクーリングダウンチューン:玉井詩織「Spicy Girl」。
※フジテレビNEXT『しおこうじ玉井詩織×坂崎幸之助のお台場フォーク村NEXT』第145夜「玉井くんは来ていただけるだけで」/2023年6月1日/夜19時生放送(フジテレビV5スタジオ)。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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