角田裕毅、2024年にリザーブ降格の選択肢をレッドブルF1首脳が示唆
https://f1-gate.com/yuki-tsunoda/f1_76926.html
先日に日記のネタにした記事。ヘルムート・マルコが角田の処遇に対して「フルタイムなのか、リザーブなのか。すでに実力は示しているけれど、さらにそれを示さないといけない」とコメントしたという内容。
今シーズン最弱を争うようなマシンで、しばしばポイント争いに加わっている角田に、それ以上の実力を示さないとリザープ降格させるというのは理不尽過ぎるというもの。これはもう角田降ろしは既定路線なんだな…ということで、少し前に日記のネタにしたのだけれども、これ実はミスリードだったのではないかと言う話になっている。
ローソンは「今後のレースで2024年のF1シート確保を確実にする必要がある」とレッドブル首脳
http://f1jouhou2.com/blog-entry-24586.html
>彼=角田のことではなくてローソンの事なんだよな
>TopNewsが改ざんしてるんだわ
リンク先を確認したけれど、確かにローソンについての話でのコメントだった。実際、ローソンについてというのであれば、「ろくにフリー走行ができない状況で2戦とも完走したことで、一定の実力は示されているけれど、4つしかないシートに座るには、さらに実力を示す必要がある」と、ひどく真っ当なコメントになるわけで、やっぱりF1トップニュースの誤報なんだろうなと。
しかし、チーム首脳陣が若手とベテランの組み合わせを示唆したので、リカルドとローソンに違いないという見方を示す人が多いし、確かにローソンは21歳と若いのだけれども、年齢だけでいえば角田も23歳で十分に若手なんだよなと。
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