昨日は2本の二本目は、アトラクションのイメージのまんまですね (^^)
ホーンテッドマンション
ニューオーリンズの豪華な屋敷に越してきた母子
ギャビー(ロザリオ・ドーソン)とハリエット(ティファニー・ハディッシュ)
だが、屋敷に入った途端、心霊現象に遭遇して一目散に逃げだすのであった。。。
数日後、ベン(ラキース・スタンフィールド)のもとに、
ケント(オーウェン・ウィルソン)が訪ねてきて、
「ヒーローにならないか?」と持ち掛ける。
聞けば、ベンを心霊現象のエキスパートとして、
屋敷の亡霊の写真を撮って分析して欲しいとの依頼なのであったが、、、
今作の監督のジャスティン・シミエンさんは、
かつてホーンテッドマンションのキャストだったそうな。
なので、アトラクションの設定などにも詳しく、
自身も大好きで、何百回と楽しんでいただけあって、
全体を通して完璧なまでにアトラクションそのものでした。
なので、建物の外観は少し違ったものの、廊下や食堂、亡霊たちは、
アトラクションで見かけるのと同じでしたね。
そして、
この館に亡霊が集まっている理由は、もしかしたら、
ディズニー・アーカイブからアトラクションの設定を紐解いて採用したのかな?
肖像画の人物とか、キチンと背景がつけられてましたしね。
中でも、
マダム・リオタは、アトラクションでは水晶玉の中にいるけど、
どうして中にいるのかは、説明されないと分かりませんからね。
なんにせよ、
おどろおどろしい怪奇モノではなく、
アトラクションの世界に入り込んだような、
アノお屋敷を探検したような感じで、
観ると、またアトラクションで確認したくなる。
そんな感じの作品でした。
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