県の電気工事組合から4年に1度の点検がきた
外回りとかメーターとかブレーカーのある分電盤をチェック項目に従って点検する
「気になる事」とかもないしまぁ問題なく終了
…と思ったら最後に分電盤についてる漏電遮断機が使用年数15年をはるかに越えて
28年経ってるから取り替えた方がbetterだよと言われた
でも「そんなに!?」とアタシが慌てると
「次の点検(4年後)までに取り替えておくくらいでいいです」って
意味わからんw
今まで言われたことないけど28年も経ってるんだ!と
とりあえず取り替えるにはどう取り替えたらいいのか
近所の電気屋さんに訊いてみてと言われたからいつもの電気屋さんに即電話
したら、すぐに来てくれたものの何やら思うところがあるっぽい
今回の点検になって急に使用年数の事を言い出したらしく
問い合わせの電話があちこちからガンガンきてるんだって
ザックリ言うと使用年数を超えていてもほぼほぼ問題ないし
漏電遮断機だけ替えるのは無意味で替えるなら分電盤丸ごと替えないとダメと
まぁウチは分電盤が玄関にあるから問題はないけど
キッチンにある家(油まみれでブレーカーも漏電遮断機も働かなくなってる)とか
外にあって雨風に晒されてる家とかあるらしくそういう所は取り替えないといかんのだが
そういう家に限って「ウチは替えなくていい」って断られると言ってた
う〜ん…
何にも不具合がないので踏ん切りがつかないなー
何かしらきっかけがあってから考えた方がいいのかな?
って、待てよ?
もしかして変換工事中は停電になるよね?
何時間かかるか知らないけどその間エアコンや冷蔵庫テレビ全部offになるんだよ
そんなん真夏は耐えられない!
ということでとりあえず当分考えるのは先になりそう(^^;
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