多分、やるんやろうと思ったけど、やっぱりやったか(^_^;そもそも、食べている刺身が福島県沖で獲れた物かどうか分からないし、一食たべただけだと、少々放射性物質の濃度が安全基準より上回っていたとしても、健康に影響が出るものでもでもない。政治家がこんな形で安全性をアピールするのは、実にしょうもないことだと思う。
■福島県沖のヒラメ・スズキで「刺し身ランチ」 首相が安全性アピール
(朝日新聞デジタル - 08月30日 16:18)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7543581
IAEAが問題ないと言っている処理水の放射線濃度が怖くて仕方がないのなら、自然界で浴びる放射線からも身を守るため、普段から放射線防護服を着て過ごさなければならないし、ましてやX線検査なんてとんでもないことだ(^_^;
とは言え、処理水放出による影響が怖くて日本近海で獲れる魚を食べたくないと思う人に無理やり食べさせる訳にもいかないから、中国が自国の原発処理水の放出を棚に上げて日本産の水産物の輸入を禁止するというのなら、もう、金輪際中国に売るのはやめにして、国内や他の国に販路を広げることに対して援助するのが国の役目だと思う。とりあえず、霞が関の庁内食堂のメニューを、全部国産水産物を使った物にするとか(^_^;
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