チャップマンは何故シャッフル同盟に入らなかったのか?
http://gundamlog.com/archives/57758727.html
ドモンたちの先代にあたるシャッフル同盟は、全員ガンダムファイト第7回大会の国家代表。マスターアジア(シュウジ・クロス)は第13回大会時に49歳なので、逆算すると第7回大会時には21歳(※12回大会は一度延期されて、11回大会から8年後に行われている)。他のシャッフル同盟のメンバーも、シュウジと大体似たような年齢だろう。
であれば、チャップマンが無双していた頃は、旧シャッフル同盟は20代〜30代半ばの働き盛り。すでにメンバーの定数は満たしていて、チャップマンを加える余地がなかった。
…が、さらに時は経ってアラフォーになると、シャッフル同盟も後継者を意識せざるを得なくなる。チャップマンはすでに病を患っていたし、年齢的にも旧シャッフルとあまり差がなかったため、後継者たり得なかった。
そんな中、シュウジだけは弟子のドモンを後継者として育成に成功。それを見た他のシャッフル同盟は、「多少未熟でも育成すればいい」と考え、12回大会で活躍したマーキロット・クロノスに接触してみるが、格闘家の魂が決定的に欠けていたため、これを断念。
そうこうしているうちにシュウジが離反し、後継者の育成どころではなくなってしまうが、そのシュウジを追ってたどり着いた新宿で、後継者となるべき若者たちと運命的な出会いを果たした。
みたいな話をでっち上げてみた。いや、実際同じ世代だけで構成されていまうと、いざ代替わりになったときに大変だよなと。
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