昨日は夕方からの予定がなくなってしまったことで暇になったのと、元々昼間は予定がなかったけどこのまま家に籠っているのも気が滅入るので昼頃に外に出て、渋谷に24日オープンした「道玄坂通(dogenzaka-dori)」に行ってきました。
なお、渋谷駅で下車するのは何か月ぶりだろうと思うくらい久々ですが、たまにしか来ないと最近は来るたびに工事で通路などが移設されて動線が変わっている気がします。
道玄坂通は、以前ドンキホーテ渋谷店だった場所で、駅から見ると閉店になった旧・東急渋谷本店の少し手前になります。
建物は28階建てで、1〜2階は商業施設、3〜10階はオフィスで、11階より上はホテル・インディゴになります。インディゴという名前はあまり聞きませんがイギリスのホテルチェーンで、ここは日本で4ヶ所目とのことです。
1階の裏口は何故かサボテンが植えられていたりで南国テイストが漂っているのが印象的でした。
そして1階はドンキホーテの新業態「ドミセ」が入っています。
そしてここで昼食にし、1階の表側に面した「リル・ウッディーズ(Li'l Woody's)」というハンバーガー店に入りました。シアトル発祥のチェーンで、日本初上陸とのことです。
色々なメニューがあって迷いましたが、取り敢えずは一番ベーシックであろう「リルウッディーズセット」にしました。
店名と同名のハンバーガーにポテト、ドリンクがついて1600円なのでマックなどの大衆店に比べるとだいぶ高いのですが、ボリュームやクオリティを考えると妥当なのかもしれません。
ポテトは堅めでカリカリに揚げられていたので、マックのような柔らかいポテトのほうがいいという人には向かないかもしれませんね。
また、受け取り時に「トレーの上が滑りやすいので注意してください」と言われたのですが、本当に滑りやすいトレーなので持ち運び注意です。レジが1階で客席は全て2階なので、移動距離を考えると滑りやすいトレーは要改善でしょう。
また、店内は何とか座れるも結構混んでいましたが、隣に戸田恵梨香似の人(相方は整形前のスザンヌみたいでしたが)が来てしまう緊急事態発生(汗)。
次はいつ来るか分かりませんが、今度はもう少し上級のメニューも食べてみたいところです。
道玄坂通内は他にも猿田彦珈琲やアイスクリーム店、ベーカリーなども入っていて、他の店も気になるところです。
その後は、ハンズやロフトを少し見てから帰路につきましたが、駅に戻る途中の京王井の頭線の西口改札近くに純和風で異様に幅が狭い建物を見つけ、思わず立ち止まって撮ってしまいました。
「特選呉服佐野正」という看板から呉服店のようですが閉まっていて、ネットの情報でも2016年頃は開いていたようだけど現在は開いている情報がないので、もしかしたら既に廃業しているのかもしれません。
そして渋谷といえば再開発やビルの建て替えで目まぐるしく変化しているだけに、下手すればこの建物もそう遠くない将来に再開発の波に消えてしまうかもしれません。
最後はこの並びにある古本屋に立ち寄りました。昔は地下1階から2階まで「渋谷古書センター」という店名で今もその看板が残っていますし会社名も「古書サンエー」で変わらないようですが、今は2階部分のみがカフェ併設の「Flying Books」という名前に変えて営業しています。1階部分は渋谷古書センターとしての営業を昨年で終了してしまい、今は別の店に変わっています。
この辺では最大の古本屋だったと思うのですが、かつては雑然としているというか小汚い感じであまり愛想のよくない老店主が店番をしている昔ながらの古本屋で近寄りがたい雰囲気もあったのですが、今はだいぶお洒落な感じの内装に生まれ変わっていました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/21405883.html
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