石川数正の出奔 深読み困難、単なる転職?
https://www.sankei.com/article/20230504-HUVYEU4J6VLS5OCXYKSLQCBIFQ/
深読みされることの多い石川数正の出奔だけれども、普通に調略にのって寝返っただけだろう という話。まぁ譜代の重臣なのに寝返るのは不自然とか言い出したら、陶晴賢や松田憲秀の立つ瀬がないだろうと。
信州松本10万石。冷遇と言われるほどの石高でもないわけで、秀吉も普通に遇しただけではないのかなと。中小勢力では無二の存在でも、人材豊富な大勢力では「その他大勢の一人」というのは、ままある話だよなと。魏に仕えて以降の徐庶的なやつ。
家康。本音はともかくとして、建前としては豊臣の重臣筆頭だったわけで、何かやらかしでもしない限りは、同じ豊臣家臣の石川を勝手に処することはしないだろうと。まぁ数正が生きてるうちに征夷大将軍にでもなってたら、顔を合わせた時にネチネチと嫌味くらいは言ったかもしれないけれど。
ログインしてコメントを確認・投稿する