mixiユーザー(id:8001435)

2023年08月25日05:02

51 view

収斂

進化。(`・ω・´)

系統の違う生物が似た環境に生息した事により、似た形状に進化する事。(`・ω・´)

一例を挙げるとセンザンコウとアルマジロ。

両者とも全身を硬い鱗に覆われ、長い舌でシロアリやアリを食べ、敵に襲われるとまるまったりします。

しかし、このセンザンコウとアルマジロ、系統的には離れた関係にあります。

他にも爬虫類である魚竜と、哺乳類であるイルカ、両生類であるエリオプスと爬虫類であるワニ、とても良く似た形状をしています。

このように収斂進化で獲得した似た器官や形質を、相似器官と言います。

で、人類に収斂進化した生物はいるのか?。(゚Д゚)

答えはノー!。(`・ω・´)

過去から現在において、直立二足歩行で、手先が器用で、脳が超発達した生物は存在していない。

ネアンデルタールやエレクトスは、現生人類の傍流で近しい生物ですからね。

これは人類に掛かった淘汰圧が、特殊だったのではないか?と、推察できますね。

かつての恐竜時代にも、人類に似た生物はいませんでした。

あれだけ長い時間、進化する時間があったにもかかわらず。

まあ、まだ発見されてないだけかも知れませんが。(^_^;)

さて、今後人類に収斂進化した生物は出てくるのか?。

うん、出てきたとしても、私は目にすることが出来ないのが口惜しい。(゚Д゚)
4 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年08月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の日記

もっと見る