SFもてぎ戦の内容的にローソンのマルコポイントに影響はありそうですかね
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・ローソンはレッドブルの育成ドライバー。
・23年のF1デビューも期待されたが、上層部は外様のデフリースにシートを与えてしまった。
・浮いてしまったローソンは、日本で行われているスーパーフォーミュラに修行に出された。
・SFでのローソンのチームメイトは、21年22年チャンピオンの野尻。
・野尻は今年も圧倒的な速さを見せたが、3レース目が終わった後に肺気胸と診断。1レース欠場。
・野尻が欠場している間もローソンはポイントを重ね、全9戦のうちの第7戦もてぎまでに 宮田(ジュリアーノのチームメイト)と同率のランキング1位。それを復帰した野尻が20数ポイント差で追う展開。
・SFは予選1位3ポイント、2位2ポイント、3位1ポイント。決勝1位20ポイント、2位15ポイント、3位11ポイント(略)10位1ポイント。残り3戦で20数ポイントはなかなか微妙な差。
・もてぎ決勝スターティンググリッド。野尻1番手、ローソン3番手、宮田8番手。
で、ローソンが野尻を抜こうとして、あわや同士討ちになりかけた挙げ句にスピン。それが祟って13位ノーポイントに終わってしまい、3位フィニッシュした宮田にチャンピオンシップで遅れを取ってしまった という流れ。
まぁ表彰台圏内でスタートできているのだから、同士討ちのリスクを負って野尻を抜きに行かなくても、宮田よりも前にゴールすることだけに専念すれば良かった。ローソンのレースは、レッドブルのマルコ博士もチェックしているわけで、これは印象悪いだろうなと。
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