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2023年08月21日12:21

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第22回国際鉄道模型コンベンション

昨日は東京ビッグサイトで開催された第22回国際鉄道模型コンベンションに行ってきました。
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今回は往復とも東京BRTを利用したので新橋まで行きましたが、乗り場に向かおうとしたら僅かな差で発車してしまい、次が20分後なので先に食事を済ませた方がいいかもと思い地下に行ったら、関東大震災100年の写真展が開催中でこれを見ました。
鉄道が初めてできた当時の新橋駅は現在復元されているので有名ですが、この元の建物も関東大震災で焼失しているとのことです。ここで改めて防災について色々考えさせられました。
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そして次のバスの時間が来たので乗車。先程乗れなかったバスは連節バスでしたが、こちらは連節バスでも燃料電池車でも一般車で、ハズレ感が強いものでした。
また、日曜かつ学校の夏休み期間ということもあってか行楽客で混んでいて、連節バスであれば余裕はあったかと思いますが満員状態での発車でした。
現在はあくまで暫定運行という状態ですが、着実に乗客が増加していることを考えると増発や連節バスの増車も必要だと思います。
そして新橋からは15分程度で国際展示場駅に到着。
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先日のおもちゃショーのときはBRTを降りたらビッグサイトに向かう歩道橋の手前付近から列ができて詰まってしまいましたが、今回はそこまで混んでいなく余裕で会場入りできましたね。
今回のメインテーマは機関車になり、入口入ってすぐのところには機関車の写真が多数展示されていました。
中でも国鉄時代の名機であるEF58全車を撮ったものは圧巻でしたね。
また、海外の機関車の写真も豊富に展示されていて、フランス、スペイン、イタリア、スイスなどヨーロッパのものが特に多かったです。欧州の機関車は日本のものとだいぶ趣が異なるものもあれば、日本のEF58のモデルになったと言われるフランスの電気機関車、逆に日本のEF66をベースにしたスペインの電気機関車など、日本との縁が深い機関車も存在します。
そして各ブースを端から順に見学。
最初に見たブースは昔の電車や気動車の模型で、渋い雰囲気がなかなかよかったです。
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また、端の方に駅弁を売っているブースがあり、既に13時近かったのでこのタイミングで昼食にし、今回はおぎのやの峠の釜めしを食べました。
国際鉄道模型コンベンションといえば駅弁なども見どころの一つであるだけに、会場入りする前にうっかり食事にしなくてよかったと思いましたね。
次いで「チームおやびん ワンマンカーを作ろう」というブースに並ぶ気動車や単行電車の模型を見ました。名前の通り各地のローカル線などで活躍するワンマンカーばかりを集めたブースです。
その後はナローゲージなどの小型の列車や鉱山鉄道や森林鉄道風のジオラマのブースを見ました。
よく知られた車両の模型もいいけど、こういう車体が小型かつ存在もあまり知られていないような車両というのも味があっていいですね。
特に鉱山や森林鉄道の模型は、ジブリ作品の世界に出てきそうな幻想的な雰囲気もいいと思います。
次いで鉄道員を多く輩出している岩倉高校のブースや欧州風レイアウトのブースを見学。
このほか、アクセサリー風模型のブースも見ましたが、リアリティ溢れる模型とはまた違った良さがありました。
次いでアメリカの古典車両の模型を見ました。
これらの車両は、阪急P-6形など戦前に登場した日本の鉄道車両のデザインや技術に影響を与えたものも多いそうです。
次いで人が乗れる5インチゲージのブースを見ました。遊園地などで人を乗せて走るミニ列車サイズのもので、ここでも実際に人を乗せて走っていました。
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そして、今回出展された中で最も大きいものが会場の一番端にあり、これは成田ゆめ牧場で保存鉄道を運営する「羅須地人鉄道協会」のブースです。
大きさもメカニズムも模型を超越しているので、もはや模型ではなく本物といえるもので、昨年に引き続き乗客を乗せて走っていました。
今回出展していた赤いSLは8号機「バンビーノ号」で、2020年に新造したものとのことです。さすがに会場内で石炭を燃やすことはできないので圧縮空気で動かしていましたが、SLの迫力は本物でしたね。模型ではなく本物を自作してしまうのは凄いとしか言いようがありません。
なお、羅須地人鉄道協会はこういうイベントなどにたびたび出張で本物を走らせていて、以前には池袋西口公園で行われた鉄道イベントで自作の本物のSLを走らせたこともありました。
次いでNゲージをBトレ風にショート化した作品のブースを見ましたが、物凄い両数のショーティー車両が並んでいて圧巻でした。
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またこの近くのブースには、「スーパーひたち」などで活躍した651系をダブルデッカー化した怪しい車両があり、ちょうど作者がいて製作秘話を聞くこともできました。
架空鉄道やウソ電が好きな者としては、こういう実在しない怪しい車両は興味深いですね。
その後はレゴブロックで作る車両のブースを見ました。
レゴでありながらきちんと走りますし、レゴでここまでリアルに再現できるのかと驚かされる完成度でした。
次いで北米型の鉄道模型のブース、ジオラマの中を小型の列車が走る幻想的な光景の作品のブースなどを見ました。
ジオラマ系のブースは癒しの要素もあって、個人的には好きなジャンルです。
次いで、日本の鉄道と似ているようで一味違う台湾の鉄道模型のブースを見ました。
台湾では今も日本に比べて客車列車が多いようですが、徐々に電車化が進んで客車は減っているらしく、客車列車が行き交う光景が模型だけの世界になる日も遠くないのかもしれません。
次いで私鉄の旧型電気機関車の模型を集めたブースを見ました。かつては地方私鉄でも貨物輸送をやっていたところが多かったので機関車が沢山ありましたが、ここに並んだ模型の機関車で今も本物が現役なものは数えるほどしかないだろうし、現存しても入換用途など限定的な使われ方しかしていないはずです。
その後は昔のテレビドラマ「走れ!ケー100」に登場した機関車のレプリカと「秘密戦隊ゴレンジャー」の敵キャラの機関車仮面が並ぶブースを見ました。
ケー100というのは私が生まれるよりはるか昔のドラマなので、ここで初めて存在を知ったのですが、スクラップにされる寸前のSLを引き取ってゴムタイヤ駆動に改造し、それで全国を旅するという内容だったそうです。
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また、機関車仮面はゴレンジャーの敵キャラとのことですが、私が知っている昔の戦隊の敵はグロテスクでとにかく怖いイメージなのにこれは何だか物凄くコミカルですね。色々調べていたら敵キャラがグロテスクで怖くなっていったのは、東映がマーベルと提携したり巨大ロボットが登場した「バトルフィーバーJ」以降のようです。
そして、この機関車仮面は頭にかぶって記念撮影してもいいとのことですが今回は遠慮させていただきました。
またこういう昔の特撮の敵キャラは、ぜひとも80年代の戦隊の敵組織の女幹部や悪の女王の格好が似合いそうな戸田恵梨香似の怖いお姉さん、杏or芳根京子みたいな仙台の怖いお姉さん、指原莉乃に似ていると言われると怒るフランスに行った怖いお姉さん、土屋太鳳の物真似をする丸山礼かプロレスのスターダムの舞華みたいな人をお連れして並べて撮影したいものです。
最後は出入口付近にあったアメリカのディーゼル機関車やフランスの客車列車の模型が並ぶブースを見て会場を後にしました。
帰りも国際展示場駅からBRTにしましたが、またしてもバス停に向かっている最中に発車されてしまったので、次のバスまで周辺の花などを撮ったりしていました。
また、秋の花であるススキも開花しており、暑い中ではあるけど秋の訪れも近づいていると実感。
そして20分後のBRTに乗りましたが、またしても連節バスじゃないハズレ車で車内は大混雑でしたし、乗れなくはなかったのだろうけどベビーカーを押した人が乗車を諦めてしまう事態も起きていました。なお、16時台は連節バスの運行がない空白時間帯になります。
コミケのときはさすがに増便対応したようですが、順調に乗客が増えているのはいいことだけど今の暫定運行ダイヤもそろそろ限界に近づきつつあるのではないかと思います。
新橋に到着後は日テレ内にある宮崎駿氏がプロデュースした日テレ大時計を見るなどして散策。
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最後は烏森神社に寄ってから夕食にしました。
夕食はニュー新橋ビル1階にあるスンドゥブ中山豆腐店に入りました。この店に入るのは初めてですが、同じニュー新橋ビルの1階の並びにあるかつや、からやまと同じアークランドサービスHDの経営する店だそうです。
今回は豚プルコギ丼セットを注文。豚プルコギ丼にミニスンドゥブ、卵、ナムル、韓国海苔がついたセットです。
味は悪くないし値段の割にボリュームもあるのでよかったのですが、暑いこの時期にこういうものを食べるのはあまりよろしくないかもと思いましたね。次入るとしたら暑さが落ち着いてからにしたいです。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/21335338.html
(2)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/21335842.html
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