本日、青春18きっぷ3日目を消化。一番の目的は、津山線で走っている「SAKU美SAKU楽」に乗ることで、津山発の1号に乗れば、普段の出勤より30分遅く家を出て、帰る時間はほぼ同じなので、時間的にしんどくない行程だった。
JRの市場から18きっぷを仕様開始。姫路で30分ぐらいの乗り継ぎ時間があったので、昼食用に駅弁を買って、早めに姫新線の列車に乗りに行ったら、結構乗客がいて、発車する頃にはかなりの立ち客が出た。播磨新宮で乗り換えた佐用行は1両で、やはり満員。佐用からの津山行も同じような感じで、ずっと座れてよかった。
津山駅でデジタルスタンプを押そうとしたが、何度やってもエラーになったので、とりあえず、津山まなびの鉄道館に行ってみた。直線距離ではかなり近いのだが、線路の反対側に出られる踏切が遠く、歩いて10分近くかかった。最初は、外からスタンプ入手を試みたが上手くいかず、入場料240円(駅の改札内にあった割引券で団体扱い)を払って中に入った。D型硬券にダッチングマシンで日付を入れ、鋏まで入って、これだけで値打があったかも(^_^;
あまり時間がなく、10分程度しか見学できなかったが、無事スタンプを押せて、行きとは違う道で戻ろうとしたら、これが結構な遠回りになってしまった。往復で25分ぐらい歩いたかと思うが、駅の戻ると汗で服がビチョビチョになってしまった。スタンプは、駅舎の少し手前で押せて、これで4路線クリアとなった。
お目当ての「SAKU美SAKU楽」は、去年の7月から走り始めた観光列車で、1両だけの編成で全席指定となっている。キハ40がタネ車で、車体はラッピングが施されているが、車内はロングシートやつり革もあって、若干観光職は薄かった(^_^;
私の席は、ロングシートの部分だったが、前にはテーブルが置いてあって、隣は空席だったので、ゆったりと姫路の駅弁を食べることができた。予約すれば、特製の弁当も食べられるのだが、3,200円なので、さすがに手が出なかった、
列車は、ダイヤ上は岡山までノンストップだが、実際は、弓削と福渡で交換待ちがあり、その間、車外に出ることもできた。どちらの駅でも、停車中に少し駅舎の外まで出てみた。ちなみに、福渡駅のトイレは、未だにボットン便所だった(^_^;
岡山に到着後は、赤穂線経由に入って播州赤穂発の新快速で加古川へ。この頃には、津山でかいた汗はほぼ乾いていた。加古川線への乗り継ぎ時間が長かったので、汗をかかないように、遅めの速度で駅周辺を少し歩いてから、早めに加古川線のホームに行ったら、こちらの列車も混んでいたが、何とか空席を見つけて座ることができた。
最後の仕上げに、市場の徒歩連絡(^_^;ゆっくり歩いていては間に合わないので、普段のスピードで歩いていたら、また汗をかいてしまった。暑いからあまり歩くつもりはなかったのだが、帰ってみたら、歩数は1万7千歩を超えていた。今日は、疲れましたわ。
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