ニック・デ・フリースがアルファタウリを解雇されたのは当然だったと元F1ドライバー
https://news.yahoo.co.jp/articles/839d55108b72a8e2f361b1ed9d0bbaae46cffb76
>フィリップ・アリオー
下位カテゴリーから順繰りにやってきて、29歳で弱小チームからF1デビュー という昭和のデフリース。デフリースとの大きな違いは脅威の残留力で、
・チームメイトに負けていたけれど、何故かアリオーが残留。
・極端に良いリザルトを出せたわけでもないのに、なぜか他チームにシートが見つかる
・今度こそシートがないと別カテに行ったら、怪我人が出て代役でシートが与えられる。
・ついに今度こそシートがなくて別カテを走っていたら、そこでルノーとコネができて、マクラーレンにサードドライバーでねじ込まれる
と、なんだかんだで40歳近くまでF1ドライバーだったという、ある意味ですごい人。そのアリオーが語るルーキードライバーの立ち回り方。
>すぐに強い印象を与える必要があるんだ
>必ずしも最初からチームメートを打ち負かす必要はない。
>だが、少なくともフライングラップでは遜色ないことが必要
実際、デフリースは角田相手にフライングラップでも優位を示せなかったわけで、確かにアリオー基準ではダメだったんだなと。
ちなみにアリオーのF1でのキャリアの終わりは、上述のマクラーレンでのサードドライバー。多重クラッシュで1戦出場停止処分を食らったハッキネンの代わりにレースに出場したが、もう一人のドライバーであるマーティン・ブランドルにボコボコにされて、それを見たロン・デニスが「アカン…」みたいな顔をして、それで終わりだった。
それはそれとして、昔はマーティン・ブランドルとマーク・ブランデルを言い間違えたりしなかったのに、今この日記を書いている途中でマーティン・「ブランデル」とか言っていた事に気づいて、我ながら物忘れがひどくなったなと。
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