メルセデスF1代表 「ジェローム・ダンブロシオはリザーブチーム代表」
https://f1-gate.com/mercedes-benz/f1_76353.html
ダンブロシオがヴァージンからフル参戦した時のチームメイトはティモ・グロックで、成績はほぼ互角(というかクルマがヒドすぎて両者ともにボロボロ)。
グロックはトヨタではトゥルーリのチームメイトで、成績はトゥルーリより若干アレだったが、参戦回数が違っていたので割引。トゥルーリはジョーダン時代にフレンツェンに勝てたが、ルノー時代にバトンやアロンソに勝てなかった。
F1からあぶれたダンブロシオは、まずドライバーとしてフォーミュラEに行って、そこからチーム運営側に回って、代表としてチーム成績2位という残す。ダンブロシオのチームには、メルセデスのトト・ウォルフの奥さんのスージーも関わっていた。
メルセデスには、BARの頃から20年以上に渡って務めるジェームズ・ボウルがいて、トト・ウォルフの補佐官的な立ち位置だったが、ウィリアムズの代表に就任するためメルセデスを離脱。副官の離脱に困ったトトが白羽の矢を立てたのが、奥さんのツテで親しくなったダンブロシオだった みたいな話らしい。
ダンブロシオのメルセデス参加は今年の春先には発表されていたが、それはあくまで育成チームの担当でのこと。今回、トトが不在の際の指揮官に指名されたことで、ダンブロシオの存在感は跳ね上がった感がある。
ドライバーとしてはかなり微妙な存在だったのに、気づいたらメルセデスのチーム側の偉い人になっていたり、ハプスブルク家の人と結婚していたり。ダンブロシオは本当に謎だ。
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