台風6号 当初の予報から大きくずれた原因とは 沖縄付近で停滞し、その後本州の見通し【台風情報】
7/31(月) 18:04 琉球放送 配信より
台風6号 当初の予報から大きくずれた原因とは 沖縄付近で停滞し、その後本州の見通し【台風情報】(RBC琉球放送) - Yahoo!ニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/52c872fdf757afffa3ee32bf9423e83d0ae1bbca
琉球放送
大型で非常に強い台風6号は8月2日にかけて沖縄地方にかなり接近する見込みです。
今回の台風は東シナ海で動きがゆっくりになるというのが特徴ですが、その原因は太平洋高気圧にあります。
【写真を見る】台風6号 当初の予報から大きくずれた原因とは 沖縄付近で停滞し、その後本州の見通し【台風情報】
上空500メートルの予想天気図を見ると、オレンジ色の部分が背の高い太平洋高気圧で、穴が空いている部分が台風がいる場所です。
台風は高気圧のふちに沿うように沖縄付近まで進んできますが、
その後、高気圧にふたをされて北上できない状況になります。
そのため、沖縄付近で動きがゆっくりになる予想です。
この状態が3日ごろまで続いた後、4日、5日と太平洋高気圧が弱まるタイミングで北上する予想です。
現在の台風の予報進路図では九州や本州に向かう見込みとなっています。
今後の進路にご注意ください。
また暴風の見通しについては、大東島地方ではすでに暴風警報が発表されていますが、
本島地方では8月1日明け方、宮古島市では1日昼過ぎに暴風警報が発表される見込みです。
そして、その後本島地方と宮古島では3日にかけて暴風が吹く可能性が高いです。
1日に予想される最大瞬間風速は本島地方で60メートル。
大東島で35メートル、先島諸で35メートル。
本島では一部家屋が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。
今夜からは不要不急の外出は控えて、また家の中でも窓から離れるなどして暴風に厳重な警戒をしてください。
琉球放送
【関連記事】
沖縄の人気ビーチをフェンスで囲い、40年前から入場料を徴収する業者 相次ぐ苦情と業者が口にした本音と建前
彼は20時間眠り続ける 100万人に1人の病『クライネ・レビン症候群』と向き合う中学生
「俺みたいになるな」一晩で半身不随、人生が変わった男性の心の叫び
「ちょっと冷たいんですけど」と渡された息子 すでに心肺停止状態にー 保護者らに聞いた保育園の実態は
「クライネ・レビン症候群」20時間寝続ける難病発症の中学生 「社会に取りこぼされる」心に抱く大きな不安
最終更新:7/31(月) 18:46 RBC琉球放送
私のコメント : 令和5年7月31日、大型で非常に強い台風6号は8月2日にかけて沖縄地方にかなり接近する見込みです。 今回の台風は、原因は太平洋高気圧にあります。本島地方では8月1日明け方、宮古島市では1日昼過ぎに暴風警報が発表される見込みです。8月1日に予想される最大瞬間風速は本島地方で60メートル。大東島で35メートル、先島諸で35メートル。本島では一部家屋が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みです。
#労働経済学・計量経済学
#東洋のナポリ鹿児島
#イタリア語学習環境
#全国高等学校総合文化祭鹿児島大会
#予想天気図
#暴風警報
#沖縄付近で停滞
#大型で非常に強い台風6号
#太平洋高気圧が弱まるタイミング
#九州や本州に向かう見込み
ログインしてコメントを確認・投稿する