・11年。シーズンラスト数戦というところで、ヒスパニアからデビュー。チームメイトはレッドブルの初年度ドライバーであるリウッツィだけれども、これに関してはノーカンでいいだろうと。
・12〜13年。トロ・ロッソでは、チームメイトのヴェルニュとドッコイドッコイ。
・14年。レッドブル昇格1年目で、前年まで絶対王者だったヴェッテルを総合で上回り、一躍脚光を浴びる。
・15年。ヴェッテルに代わって、トロロッソでヴェルニュとドッコイドッコイだったクビアト。僅差ではあったが、総合でうっかりクビアトより下回ってしまう。
・16年のシーズン途中からクビアトに代わってフェルスタッペン。フェルスタッペンは粗さが目立ったが速さは図抜けていて、チームがどちらに期待をかけているかは明らかだった。
・18年。チームのミスやトラブルがリカルド側にばかり集中するという不幸もあり、とうとうフェルスタッペンに総合で上回られる。リカルドはルノー移籍を表明するが、その際に「フェルスタッペンに追い出されるのではなく、レッドブルが来季から採用するホンダエンジンが不安で出ていくだけ」と言い出したため、今だに日本のネットでは蒸し返されることがある。
・19〜20年。ヒュルケンベルグやオコンといったチームメイトには優位を示したが、親会社のゴタゴタなどでチーム体制が不安定。その辺に嫌気が差したのが、20年5月には来シーズンからのマクラーレン移籍を発表。20年はコロナでシーズン開幕が遅れていたこともあって、シーズンが始まる前に移籍発表というトンデモなことになった。
・21〜22年。チームメイトのノリスに勝てず、22年シーズンはかなり一方的な負け方となる。同郷の後輩ドライバーとなるピアストリに押し出される形でマクラーレンを離脱し、23年シーズンは開発ドライバーとしてレッドブルへの出戻りが決まる。
・そしてアルファタウリ(旧トロロッソ)へと出戻りへ。
これまでのチームメイトとの勝ち負け見ると、強いのか弱いのかよく分からないところがあって、さて角田相手にはどうなるだろうかと。
そういえば、リカルドにシートを明け渡す事になったデフリースは、F1昇格の際にフォーミュラEチャンピオンという経歴を評価されていてたけれど、それを言うとヴェルニュは2年連続でフォーミュラEチャンピオンになってるんだよなと。
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