関東サッカーリーグ2部
アイデンティみらい0-1エリース東京 観衆90人位
7月16日つくばみらい市にいきました。
アイデンティみらいは数年前から関東リーグに参戦きていますが、このチームもJリーグ志向らしい。プロ野球との差が顕著になってなかなか厳しいように思いますが、次から次へと湧いてくるよね。
秋葉原から料金が高いと名高いつくばエクスプレスでみらい平までいき、そこから徒歩20分程。自宅からだと2時間半くらいかね。広々とした新興街、新興住宅街といった感じですが、車社会のためバスは一日3本のコミュニティバスのみなので徒歩の案内なのでしょう。
みらい平グランドとつくばみらい総合運動公園を勘違いして途中まで逆方向に向かったあげく気づいて戻るも近道だと思って入った酷道が途中で途切れていて(マップでは繋がっている)、15時15分位に駅に来たにも関わらず試合開始の16時ギリギリ。
みらい平グランドはマジで単なるグラウンドで、ネット越の観戦になります。一応クラブが簡易的な客席を用意して、たこ焼きのキッチンカーも出ています。自分は別に身内でもサポでもないので、よほど空いていない限りこの手の席には座りません。
前回の境トリニタスやこれまでの多くのクラブでも見られますが、ジュニア、ユースの子が多く目立ちます(無論観衆にこの手の連中は含めていません)。ユニフォームは青です。対戦相手のエリース東京は黄土色。
この試合目立ったのはみらいの選手ではなくエリース東京の6番神田。かなりの小柄な選手ですが、ボール扱いが頭抜けていてびっくりしました。得点に直結するプレーはなかったですが。
あと、GKもやかましいくらいのコーチングで目立ってました。
そのエリース東京は11番の選手の右斜からのコントロールショットで先制。アイデンティみらいはジュニア以外の子供達からの声援を受けるも、逃げきられて勝ち点を逃しています。
グランド周辺には飲食店もあったのですが、暑さで食欲がなかったのでそのまま帰りました。
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