mixiユーザー(id:16600073)

2023年07月14日21:15

43 view

F1最速の男たち の雑感

ニック・デ・フリースのF1解雇騒動で井出有治の名前が図らずも脚光
https://f1-gate.com/nyckdevries/f1_76038.html
レギュラードライバーとして契約したのに、シーズン途中で打ち切られた人たちの記事。

>ラルフ・ファーマン(14レース)
>フィジケラがブラジルGPで優勝して意地を見せたのに対し、ファーマンはなかなかペースをつかめず
フィジケラの優勝は、雨の途中終了の際にたまたま隊列の先頭だったもの。それを差っ引くと、ファーマンとフィジケラはほとんどポイント差はなかった。ファーマンが契約更新できなかったのは、チームが財政難のなかスポンサーを引っ張ってこれなかったため。運がなかったとしか言いようがない。

>ジョルジオ・パンターノ(14レース)
アロンソやロズベルグからリスペクトされるくらい、下位カテで活躍した人。カネがなくてファーマンとの契約を更新しなかったジョーダンからデビュー。キャリアが上のハイドフェルドにチームの主導権を握られた挙げ句、チームからもカネの面でのプレッシャーがキツかったため、シーズン途中で離脱。その後、後のF1ドライバーが10人以上も参加していたGP2でチャンピオンになっているので、やっぱり普通に速かったと思われる。

>ロバルト・メルヒ(13レース)
ほとんど記憶に残ってないドライバー。まぁ所属したマノーマルシャが、前年にシーズン途中で破産したマルシャのゾンビみたいなものだったので、チーム引っくるめて眼中になかったんだろうなと思う。

>リオ・ハリアント(12レース)
>インドネシア青少年スポーツ省がスポンサー料の支払いを怠った
メルヒの翌年の、マノーマルシャあらためマノーのドライバー。メルヒ同様にほとんど記憶にないのだけれども、インドネシア政府が金払いを渋ったというエピソードだけは記憶に残っていた。いや、せっかくの「おらが国のF1ドライバー」なのだから、カネに糸目をつけずにプッシュするものとばかり…。

>パトリック・フリーザッハー(11レース)
名前がかっこいいので覚えていた。

>ロバート・ドーンボス(11レース)
同じオランダ人ドライバー、ヨス・フェルスタッペン(マックスの親父)のエピソードとゴッチャになって覚えていた時期があって、ドーンボスが人を殴ったことがないと知ってビビったことがある。アダルトグッズ販売業への転身は初めて知った。売ってるのは電マとからしい。

>カルン・チャンドック(11レース)
今だにレース関連のニュースでちょくちょく見る名前なので、むしろF1で11レースしか走ってなかったことに驚く。カレンチャンと字面が似ている。

>ニコラ・キエサ(5レース)
なぜだか分からないけれど、妙に名前が記憶に残っている人。

>井手有治(4レース)
「そのときイデの力が発動した(クラッシュ)」
2 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年07月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記