■自虐ネタや自己責任という言葉に心が消耗していませんか? その背景にあるものとは
(AERA dot. - 07月10日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=7482991
あれは、オレが高1の頃だったか。
現国の先生から、こんな評を頂いたことがある。
”けんきょ”(画像にUPした、なぞの生物)
「謙虚になりなさい」という意味かと。
先生は、筑波大学の教育学部出身で 教育実習を終えたばかりの新任教師。
オレより8個年上。
夜郎自大で、横柄で、書痴で、独善感に溺れるタイプの16歳の小生意気な”ガキ”に
自嘲でも、自虐でも、自慢でもない 何か大切な事を教えてくださろうとしていたのだろうが。
確か、大江健三郎氏の「芽むしり仔撃ち」に対する感想文の評価だった気がする。
同じ本を読んだ人たちの『読書メーター』
https://bookmeter.com/books/567037で、本編をご理解ください。
※父の体験談から、国立結核療養所がどういうところか現実を知っていたので、これは大江氏が人づてから聞いた”隔離病棟”のイメージで脳内で再構成から戦争と収容所(アウシュビッツ)に着想を得て書かれた”フィクション小説”だとの感想を書いた気がする。
同級生たちには、「お前、0点でも100点でもない”けんきょ”としか書かれてないが。www」と、大いに受けたが。
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