以前に松屋の店舗限定で試験販売していたペルー料理の「ロモサルタード」が全店で扱い開始になり、発売開始から少し時間が経過してしまいましたがようやく食べてみました。
ロモサルタードとは肉と玉ねぎ、パプリカ、フライドポテトを醤油、酢、スパイスで炒めたもので、松屋で独自のアレンジを加えたものとのことです。本来のものは牛肉らしいですが、松屋の場合は豚肉を使っています。
最近の松屋の焼肉定食系メニューは肉が1枚から4枚まで選べて、これも同様に選べますが今回は標準の1枚肉にしました。
食べてみたところ松屋らしくニンニクやスパイスが強めの味付けで、どこかでこういう味付けの料理があったと思ったらジンギスカンでした。甘辛でニンニクの効いた味付けはジンギスカンのたれに似た感じで、まるで羊肉を豚肉で代用したジンギスカンのような感じでした。
また、これは松屋の他の料理に比べてやや時間がかかってしまいますが、こういうのも悪くはないですね。ちょうど昼時で店内が混んできて、待っている最中に隣に仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人が来ましたが、やはり私の頼んだものより先に出てきていましたね。
ご飯が進む味なだけに、今度空腹時に2枚とか3枚のも食べてみたいです。
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