【悲報】水星の魔女、ガンダムなのに誰も死なずになんかハッピーエンドみたいな感じで終わる
http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-60224.html
>鉄血再評価始まってるな
>マジでこれ。戦争してた方がマシ。
「機動戦士ガンダム 鉄血の魔女」
チュチュがスペーシアンのリンチで死亡。ニカの手引で、地球寮一同がフォルドの夜明けとシャディク一党に合流。スレッタも母やミオリネと決別しフォルドの夜明けに参加、シャディクが議会から受領したキャリバーンに乗り換え。
蜂起したシャディク陣営は、ベネリットグループ中枢を武力占拠。あらかじめペイル社・議会と密約を結んでいたため、権力掌握に成功したかに思われたが、意識を取り戻したデリングの下にベネリットグループが結集。これで形勢不利と見たペイル社と議会が、密約を破ってシャディク陣営を攻撃したため一転して大敗。シャディクガールズの命がけの時間稼ぎと、ペイル社を離反した5号の手引で、かろうじて地球に逃れることに成功する。
起死回生を狙うシャディクは再び一人宇宙に上がり、ルブリスのカスタム機で単騎特攻。デリングらグループ幹部の乗る旗艦を狙うが、グエルの乗るシュバルゼッテに阻まれ、戦闘の中で力尽きて死亡。
地球寮を巻き込んでしまった責任を感じたニカは、一同を逃がすために奔走。アーシアン有力者に匿ってもらう約束の取り付けに成功するが、その直後に治安部隊に銃撃されて死亡。
すでに死期が迫っていたスレッタは、地球寮含めた非戦闘員の逃走の時間稼ぎを行うため、5号やフォルドの夜明け戦闘員らとともに最後の出撃。圧倒的な大軍相手の激戦の中、5号はオリジナルエランと相討ちの形で死亡し、十分な時間を稼げたことを確信したスレッタも力尽きる。
ガンド治療で完全復帰したデリングは、後継者を失ったグラスレーとペイルを吸収。さらにはシャディクと議会の密約の証拠も掴み、議会に対しても優位な立場を確立。その圧倒的な権力の下に、ガンド医療の普及や戦争利権の解体、アーシアンとスペーシアンの格差是正などを推し進め、宇宙は一定の平和を取り戻していく。
ミオリネは、スレッタと名付けたエリクトのリプリチャイルドを育てながら、地球でトマト農家。ミオリネにリプリチャイルドを預けた後、プロスペラとエアリアルは行方不明。グエルはシャディクとの戦いの影響で車椅子生活となり、フェルシーの介護の下でリハビリを送る。地球寮の面々は、それぞれに新たな生活を送っているが、ただ一人マルタンだけは反スペーシアンのテロリストとして活動を続けている。クワイエットゼロは知らん。完。
…いや、鉄血のほうがマシだというので、適当に鉄血オマージュのストーリーをぶち上げてみたのだけれども、お前らは本当にこんなのが見たいのかと。
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