ロシア国家親衛隊、戦車配備の意向 ワグネル反乱受け
https://news.yahoo.co.jp/articles/8756d7706c821f84d185a8a8b2581e3d7263cca9
今回の反乱を受けて、国家親衛隊にも戦車を配備することにしたという話。
ルカシェンコはプリゴジンを「モスクワに進軍しても虫けらのように殺されるだけだ」と説得したらしいのだけれども、ワグネルに対抗できるだけの重装備を持っていた軍は、ウクライナに全戦力を投入中。モスクワを守っていたのは上記にもある重装備を持たない国家親衛隊。モスクワの一時的な占拠だけであれば、普通に成功していただろうと。
ルカシェンコはどういうつもりで虫けら云々などと言ったのだろうか。プーチンがモスクワごと核で吹っ飛ばすとでも言いたかったのだろうか。よく分からない。
とりあえず、後方で反乱に備える国家親衛隊に重装備が配備されるということは。その分だけ前線に装備が行き渡らなくなるわけで、ウクライナで戦うロシア軍は今後しんどくなるかもしれない。対反乱部隊を強化すると、当の対反乱部隊が反乱を起こすというのがパターンなのだけれども、今回はどうなるだろうか。
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