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2023年05月31日13:09

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すげー目の荒い笊法だったんだな(刀狩りの新たな段階に入った模様)。

初診の段階では『問題ない人だった』って場合もある。

人は、変わるものだ。一定のキャリアの精神科医なら誰だって理解してる筈だ。

誰でも病むし誰でも老いる、判断能力が終生一定なんて事は無いだろう。




長年プロドライバーだった父が老いて判断力が激しく落ちたのを、東日本大震災の日に目の当たりにした。

あの日、父は、鉄道各線が全て停まった最中に自家用車を出して、鉄道が停まり帰宅困難に陥った家族を救出する為に川崎から横浜へ自家用車で向かおうとした。

両親からの電話が車を出した後だった為に、車を出した父を止める事さえ私には叶わなかった。

両親からの電話が繋がった事さえ、関東圏だったからの奇跡みたいなものだ。

無事故無違反で定年退職したプロドライバーだった父の『老い』に、私は非情なまでに冷酷で残酷で残念な現実を思い知らされた。

人は、変わる。

それも、誰もが期待しない方向に変わる事が度々だ。






地方部で患者数も少なく症例数少ない地域の精神科医が気に病む必要なんて、何も無い。

今の私が住む自宅近くの精神科クリニックなんて手錠腰縄付きの患者が警察車両で受診に来る。

患者数の極めて少ない地方部では、決して目にする事は無い光景だろう。

そして、近所の精神科クリニック駐車場に停まる警察車両は、パトカーの見た目をしてはいない。

精神科クリニックの駐車場の警察車両の写真、ナンバープレートごとレアだから、撮っちゃった…(照)。

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■初診1回で銃の所持許可 苦悩する精神科医 「後で怖くなった」
(朝日新聞デジタル - 05月31日 09:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7431801
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