「マチ★アソビvol.26」2日目は、天気予報通りの悪天候の中で始まりました、、、
○9:00〜 SBTトークショー(東公園ステージ)
「マチ★アソビvol.6」で突如デビューし、
フライヤーに書いていないプログラムの隙間に人知れずステージに現れては消え、
「マチ★アソビの裏のメインイベント」とまで呼ばれながらも
「vol.14」を最後に伝説の中に消えた「SBT(仕事後ビアタイム)」。
要するにアニメ業界の結構偉い人達が「某軽音アニメ」の楽曲を演奏していた
流しのバンドですけど、昔から参加者(の一部)によって語り継がれながらも
その活動の公式記録はほとんど残っていません(というか残せない)。
↓SBTの存在を証明する数少ない記録やグッズ。
そのSBTが、なぜか「vol.26」にもなって突如トークショーを開催すると聞いて
昔からの参加者たち(の一部)は、どよめきました!
雨の中、伝説のバンドの再来を胸をときめかせて待つ古参参加者と
その後の「鬼〇の刃」ステージが目当ての「け〇おん!」を知らない世代の間で
目に見えて空気が二分されているのが分かる中、ついに彼らはステージに現れた!
(とは言っても普段は普通の業界関係者なので
最近もマチ★アソビのあちこちに出没している訳ですが・・・)
イベントの内容についてはネット書き込み禁止との事なので書けません。
(というか書けない事しかない、、、)
ただ、長い間眠っていた門外不出の秘蔵映像が思い出話とともに多数く披露され、
今思えばSBTは「マチ★アソビの青春」だったんだな、と再認識しました。
そうだよね、マチ★アソビって、こうだよね、、、
「今回のメインイベント」とも言うべきSBTトークショーは終わったけど、
マチ★アソビvol.26の2日目はまだ始まったばかり。
東公園を離脱し、西公園へ移動。
雨天の為、来場者は後方のわずかに屋根のある場所に退避していて
ステージ前の観客はこれだけ。
斬新な光景・・・・・・
○10:30〜 皆谷尚美ミニライブ(西公園ステージ)
2日目西公園最初のステージは、恒例の皆谷さんのミニライブ。
「遠いこの街で」「荒廃地」「ひとりの世界で」のマチ★アソビコンボを聴くと
また徳島に戻って来たんだな、、、という気持ちになります。
今回は「劇場版カードキャプターさくら」が長く愛され続けているおかげで
主題歌として使用された「遠いこの街で」をきっかけにして現在の皆谷さんの活動に
たどりついてくれる人がいるというお話が印象的でした。
○11:00〜 YURiKAミニライブ(西公園ステージ)
前日参加できなかったYURiKAさんのライブについに参加。
YURiKAさんは「vol.20」や「vol.21」でもライブを行っていたものの
どちらもニアミスで参加できず、今回が実質初ライブ参加だったのですが、
あまりにも楽しそうな表情とキラキラした歌声で歌う姿に圧倒されました・・・
なんだったんだ、あれは!!
また機会があればライブ参加したいと思った鮮烈な体験でした、、、
セットリスト
1.ふたりの羽根
2.Dream flight
3.ROMA☆KiRA
4.Le zoo
5.Shiny Ray
○11:30〜 あるあるCityがマチ★アソビにYATTEKURU(西公園ステージ)
あるあるCityの声優イベント「YATTEKURU」の徳島出張版。
MCのメガモッツさんが毎回来徳中の声優さんとともにトークを繰り広げるのですが、
声優さんの隠れた一面もいろいろ見る事ができて結構楽しみなイベントの1つです。
今回のゲストは高井舞香さんとTTこと田中貴子さん。
TTは「vol.20」でもこのYATTEKURUに出演して強い印象を残したのですが、
今回もまた奇想天外なTTワールド全開でした。
○13:00〜 江原裕理・山下七海のボドゲマチ★アソビ!第1部(コルネの広場ステージ)
前回から始まった、ゆりぱんとななみんがボードゲームで遊ぶ新企画
「ボドゲマチ★アソビ」も無事にレギュラー化され第2回目の開催。
今回はカードゲーム「OVERЯOID」で作者であるまだら牛さんと対決。
この第一部では作者にフルボッコにされてしまったゆりぱん・ななみんだったのですが・・・
○14:00〜 ゲームクリエイタートークライブ(コルネの広場ステージ)
マチ★アソビの恒例企画「ゲームクリエイタートークライブ」ですが、
実はきちんと最初から最後まで参加するのは今回が初めて。
アメリカザリガニの平井善之さんをMCにサイバーコネクトツーから
松山洋さん、宮崎太一郎さん、村上哲哉さんの3人が参加。
バンダイナムコエンターテインメントの月田百合香さんはバンナムの社員としてではなく
個人的に来徳していた為、「ただのおんな」という名前で出演。(笑)
今世紀に入ってからのゲームには疎いので
ゲーム業界関係者のトークが楽しめるのか分からなかったのですが、
実際にはゲーム開発をお題にした本音トーク続出の大喜利でした。(笑)
○15:00〜 江原裕理・山下七海のボドゲマチ★アソビ!第2部(コルネの広場ステージ)
ゆりぱん・ななみんVS作者まだら牛さんの「OVERЯOID」対決・第2部。
第1部では作者に完敗したゆりぱん・ななみん組でしたが、
今回は強力な助っ人を連れてリベンジに挑みます。
その助っ人とは、なんと飯泉嘉門徳島県知事(当時)!!
いろんな意味で想定外すぎる、、、
作者であるまだら牛さんに対し、初見で挑んだ知事でしたが、
まだら牛さんの心理を完全に読んで、余裕の圧倒的勝利でした。
5期20年県知事を務めた人間にとっては、たとえ作者であっても、
こんなカードゲームで負ける訳はないという事か、、、
しかし、そんな知事の頼もしさを間近で見つつも、
任期が迫っていて、もうこれが県知事として参加する最後のマチ★アソビになる事は
分かっていた為、
マチ★アソビを立ち上げ、ずっと積極的に参加してきてくれた知事も
これが見納めになると思うと、何とも言えない寂しさがありました、、、
その後、久しぶりに復活したマチ★アソビ名物のマウスブースの突発私物サイン会で
TTから「おちこぼれフルーツタルト」のクリームあんみつピンナップに
サインを入れていただきました。
マチ★アソビって感じです!
ちなみにブースでの購入品はTTの同期2人の新作アクキー。
そして、閉会式の行われる東公園ステージへ帰還すると、
『「TVアニメ「ライアー・ライアー」絶対に負けられない徳島特別ステージinマチアソビ」』ステージの終盤で、
少しですが、
首藤志奈さん、倉持若菜さん、立花理香さん、森山由梨佳さん、相良茉優さんを
見る事ができました。
特に森山由梨佳さんはproject758で養成所時代からずっと見てきた方だったので、
名古屋ではなくて徳島でトークしている姿は
新鮮で感慨深いものがありました。
○16:00〜 閉会式(東公園ステージ)
そして閉会式へ。
納谷さんは急なトラブルの為、前日に東京に戻っていた為、高橋祐馬さんが単独で司会をを担当しました。
ゆまさんの呼びかけで、2日間マチ★アソビを盛り上げてくださった方々、
山下七海さん、江原裕理さん、相良茉優さん、松田悟志さん、幽閉サテライト・Marciaさん、大島はるなさん、あかねさん、ミツキルリさん、OKA-Nyanさん、少女フラクタル二羽凛奈さん&朔間咲さん、民安ともえさん、桃知みなみさん、はたなかたいちさん、井上正大さん、そして飯泉嘉門徳島県知事が続々とステージに登壇し、
順番に2日間の感想を語られました。
マチ★アソビの宿命とは言え、圧倒的に追えていないイベントのほうが多く、
あらためて人の数だけマチ★アソビがあるんだな、と再認識。
そして、いよいよ飯泉知事からのラストメッセ―ジへ。
平成21年秋、眉山山頂で
近藤さん(←この名前が出た事が嬉しかった!)と共にマチ★アソビを立ち上げ、
コロナ前は8万人が来場する巨大イベントに成長していく過程が熱くて愛に満ちた口調で語られ、
これまでも知事が繰り返し語ってきた
「アニメはサブカルチャーではなく日本のメインカルチャーだ」という事、
それをこれからも徳島から発信していきたい事を改めてアピール。
そして「マチ★アソビ、永遠なれ!!」という力強い言葉で締めくくられました。
○16:30〜 マチ★アソビ後夜祭!(ufotable CINEMA)
もうすっかり恒例となったマチ★アソビ後夜祭。
期間中いろんな事があっても、最後にはここに帰ってくる安心感があります。
おなじみの逢瀬アキラ様、高橋祐馬さん、くりおねPさんに加え、
今回のゲストは、待望のゆりぱんこと江原裕理さん。
後夜祭特有のまったりとした空気感をゆりぱんと一緒に味わえるのはありがたい、、、
そして、ゆりぱんがちゃんと「おへんろ。」にも触れてくれて、
「また3人でステージイベントがしたい。」と言ってくれたのが嬉しかったです。
そう、きっとまたいつか3人で・・・
↓後夜祭終了後は新宿のアーチャーのコスプレで登壇したくりおねPさんの撮影会へ。
こうして今回のマチ★アソビvol.26は終了。
飯泉知事と近藤社長の幸せな出会いから始まり、成長してきたマチ★アソビ。
今回で飯泉知事が退任という事で、
マチ★アソビも1つの区切りになるのかもしれません。
創造主2人の手を離れたマチ★アソビがこれからどうなっていくのか、
今はまだ分かりませんが、これまでみんなでつくり育ててきた夢や情熱は
受け継がれていくと信じたいです。
『マチ★アソビ、永遠なれ!!』
ログインしてコメントを確認・投稿する