mixiユーザー(id:18324742)

2023年05月21日23:04

63 view

今日の一本 宇宙人のあいつ

今日の一本は、土星人、、、ですか、、、f(^^;

宇宙人のあいつ

ある朝、朝食の場で長男・夢二(日村勇紀)が宣言する。
「真田サミットを開催します!」
「真田サミット」とは、真田家における家族会議で、
家族にとって重要な案件がある時に開催される。
そして、夢二は、次男の日出男(中村倫也)が土星人であり、
1か月後には土星に帰るのだと告げる。。。

それを聞いた長女の想乃(伊藤沙莉)と末っ子の詩文(柄本時生)は、
何かの冗談と言って信じてくれない。。。
だが、両親が残してくれた絵本と、
その場で見せた日出男の能力(性質?)で、土星人であることを確信する。。。

しかし、
日出男は、ある使命を帯びて地球に来ていることは、
夢二を始め、誰にも伝えていない、、、


いやぁ
土星人ですか!
しかも、すっかり家族として溶け込んでいて、普通に四人の兄弟妹でした。
ってか、よくそんな奇抜な発想に行きますねぇ(笑)
今作の脚本は、4年ほど前に監督の飯塚健さんと、
中村倫也さん、伊藤沙莉さんが、オリジナル脚本で映画を作ろう。
という約束をしたことから始まったらしく、
監督自ら腕を振るった脚本らしいのですが、
見事なオリジナル、、、
コメディー調ですが、しっかり家族の絆を描いてます。

コメディー調なので、所々観客もクスクスしてました。
もちろん、アッしもですが (^o^)
この辺のユーモアは、監督さんの脚本力と、
それをマジで演じる皆さんの力ですね。
結果、泣き笑い的なお話しになってます。

それにしても、
一応、主役は、中村さんなんですが、長男の夢二の日村さんも
ガッツリ長男を好演されてました。
もしかして、中村さんより目立ってたかも、、、

そして、
言うまでもなく、脇を固めるのが伊藤さんと柄本さんですから、
少々突飛なストーリーですが、キッチリと演じておられました。


ところで、
エンドロールに「うなぎ師」なる方が並んでたんですが、
一体どんなお仕事をされている方なのでしょうかね?
うなぎ専門の漁師さんとかかな?


1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2023年05月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031