映画レビュー初の映画レビュー!
「花の詩女 ゴティックメード」を見に
映画館に行ってきましたー
場所はコレド室町。
秋葉でもやってたみたいだけど、こっちのほうに行ってみたかったからナイスー
11年前の映画…
いあーついに行ける日が来るとはなー
ちゃんとチェックしてみるもんだ。
虹裏(may)のFSSスレで「ゴティックメード、今度日本橋でやるね」とのカキコが。
まあ、どうせ大阪の日本橋(にっぽんばし)だろ…と思ってたら、東京のだった!
これは行くしか!
と予約開始日にアラーム仕掛けてアタック!
秒で売り切れるのか?と思ったけど、流石にそんなことはなかった(2日後くらいには完売してたけど)
これが「ドリパス」という昔の映画の上映のクラファンみたいなところだったー
そういうのがあるのね。ありがたし!
本来は11年前に行くはずだったんだけど、なんかめんどくなっちゃって行かなかったんだよなー
そもそもがFSSを9年も休載してやることか?と疑問だったし…
しかし、実に評判がいい。
しかも、FSSと繋がってるとか…
これは見とくか―と思ったのも後の祭り。
まさかのメディア化予定なし!!
これは原作者の意向もあるけど、そもそもが収録できるメディアが存在していない!
容量、実に1.5T!
DVDなら320枚組!
Blu-rayでも60枚組!!
しかも、Blu-ray誕生からすでに20年。
その間、新しいメディアは誕生していないことを考えるともう光学媒体のメディアは出ないであろう。
ということは一生メディア化しないということ…
なので見たければ映画館に行くしかないのだ。
しかし、とっくの昔に上映は終わっていて、その後は今回みたいにいろんな場所でも単発上映のみ。
そう簡単には行けない…
なのでこれは千載一遇のチャンス!
行くしか!!
到着は5分前ー
流石にゆっくり来すぎたか?と思ったけど、端っこの席なので、むしろよし!
男女比半々くらいかなー
年齢は40オーバーって感じだけど…
ですぐ開幕ー
おー噂通りに音がスゴい!
風の音、雨の音、川の音、雷の音、GTMのエンジン音、すべてが素晴らしい!
しかも大音量なので腹に響くー
これが1.5Tのパワー!
映像も美しくて、これが10年以上前に作られたものなのかと驚く。
丁寧に作られてるのがよくわかる。
映像だけじゃなくって、2人の感情の変化が詳細に描かれている。
ストーリーはぼんやりとは知っていたけど、こんな話なのね。
時間も短い(70分)のでストーリーはシンプル。
詩女と呼ばれる特殊な立場の人がお披露目に都に行く。
その道中をテロに狙われていると言うことで帝国の皇子が護衛として付いて来る。
そこでいろいろあって、予定通りに襲われて、それを皇子のGTMカイゼリンで撃退。
旅はここで終わり、2人はそれぞれの道を歩んでいく。
ザックリと言えば王道のボーイミーツガール。
しかし、最後に仕掛けがあって、この国(惑星)の本当の名は…トリハロンの正体は実は…ってのが明らかになって、最後はその子孫(実際は血は引いてないけど)が顔見世して終わる。
あーぼんやりとそんな設定だったなーと思い出した。
でも、これは知ってても鳥肌立つ!
うまい演出だなー
途中で出てきた歴代の詩女もナイン?と予想したけど、合ってて感動ー
しかし、豪華声優陣が耳に心地よい。
昔ながらの人たちなので聞き慣れてるし、普通にうまいしで安心して聞いてられるー
声的にてっきり明夫のキャラ(ボットバルト)が裏切るのかと思ったらそんなことはなかった。
忠実な部下だったー
役職は国王だったけどー
つか帝国だから王国が複数あるのは当然だけど、流石に国王が宮使いに出てるのはどうなんだろうか?
と思わなくもなかった。
曲もよかったー
川村万梨阿の歌はどれもよかったー
あと知ってはいたけどGTM戦短い…
カッコよかったけど一瞬だった…
カイゼリンの色が赤や青に変わっていたのはなんでだろ? 排熱?
それとマスコットキャラのラブが絶妙に気持ち悪かった…
すえぞう的ポジションなんだろうけど、顔が人間みたいでどうにも…
短い前足も奇形みたいで…
重要なキャラみたいだけど、これはダメだ…
他のトリウマみたいな動物は(まんまトリウマみたいだったけど)実際に存在してるみたいでよかったのにコイツだけ擬人化しすぎててキモかった…
イランだろコイツ…
しかしまあ、実にいい映画だったー
見れて、本当に良かったー
数年後くらいに行けるところに来たらまた行きたいね。
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