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2023年05月07日16:55

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2023年5月旅日記・SKE春コン観賞&北陸旅行(その2・初日春コン本編)

−その1はこちら−

フォトフォト

11期研究生によるオープニングアクトが終わって定刻の午後5時30分になって
場内にオーバーチュアが流れて場内からの大きな声援の中でメンバーが登場。
すると円陣を組んで気合が入って場内から拍手大歓声が巻き起こる中で、

1:初日

を熱唱した後に、

2:時間がない
3:Over The Top

と昨年12月から始まった「時間がない」公演の楽曲を熱唱した後に
自己紹介を兼ねた1回目のMCパートへ。その中で太田彩夏さんは今回の
コンサートのテーマを「みっくすじゅーちゅ」もといw、「ミックスジュース」
と掲げて進んで行くと発表した。そしてユニットパートへ。

4:アイドルなんて呼ばないで(伊藤、川嶋、中野、日高)
5:愛しさのDefense(青木莉、荒井、鈴木愛)
6:生意気リップス(北野、西井)
7:眼差しサヨナラ(太田、岡本)
8:カフカとでんでんむchu!(青木詩、入内嶋、江籠、藤本、水野)

を熱唱した後に2回目のMCパートへ。その中で「アイドルなんて・・・」
参加メンバーがいずれもアイドル好きで中野愛理さんはこの日のために
高いツインテールにしたと気合を入れた。「生意気リップス」では
北野瑠華さんと西井美桜さんがシンプルに生意気だからとのこと(^-^:。
「眼差しサヨナラ」では太田さんと岡本彩夏さんと「彩夏つながり」だそうで、
リハーサルで高いハイヒールに悪戦苦闘して急きょ低くしたとのことだった(^-^:。
「カフカと・・・」では参加メンバーがいずれも動物と一緒に暮らしてるとのことで、
センターを務めた入内嶋涼さんは「やっと大好きな虫になれました\(^o^)/。」
とても嬉しそうな表情を見せていた。

そして「愛しさの・・・」では参加メンバーに特にこれといった特徴がないと
いうことで選んだそうである(^-^:。

そして紅白ブロックに進み、
9:はにかみロリーポップ
10:バズーカ砲、発射!!
(白組:青木詩、青木莉、江籠、太田、川嶋、北野、鈴木愛、藤本)

を可愛らしく熱唱。入れ替わるように日高優月さんや伊藤実希さんたちが登場して、

11:声がかすれるぐらい
12:微笑みのポジティブシンキング
(紅組:荒井、伊藤、入内嶋、岡本、中野、西井、日高、水野)

を元気いっぱいに熱唱したそして白組メンバーも登場して

13:青空片想い

を熱唱、2番が終わったところでまず半数のメンバーが離脱して残りのメンバーが、
ダンスを披露。しばらくしてピンクをメインにした衣装にチェンジしたメンバーが
登場して残ったメンバーも離脱。またしばらくして同じくピンクをメインにした
衣装を着たメンバーが登場して全メンバーが出そろって残りのパートを熱唱。
衣装チェンジのところで場内から拍手大歓声が巻き起こった。そして紅白ブロック
最後の曲、

14:10年桜

を桜の絵が描かれた幕をバックに熱唱した。3回目のMCパートを経て、
コンサートは後半「コール祭りブロック」へ。

15:恋のお縄
16:Stand by YOU
17:賛成カワイイ!
18:チャイムはLOVE SONG
19:回遊魚のキャパシティ

をステージのメンバーさんはパワフルなダンスで熱唱し、場内のファンの皆さんは
思い思いの声援やコールMixを送った。僕自身コンサートでのコールを聴くのは
2018年10月のラグーナテンボスライブ以来となった。コロナ渦で何度かコンサートに
行ったけど声援がない分寂しさを感じたが、戻ってきたコールに「そうそう、これこれ」
と心の中で嬉しく思った。

そして「コール祭りブロック」をいったん中断してある意味恒例となっている
給水タイムへ。その中で水野愛理さんはかなりヘトヘト(^-^:。しかしその一方で
鈴木愛菜さんは早くも立ち上がって気合十分。その様子に水野さんや藤本冬香さんは
怪訝そうな表情を見せていた(^-^:。
その後「コール祭りブロック」が再開して、

20:チームK�郷笋掘�
21:最高かよ

を熱唱。チームK�郷笋靴任魯瓮鵐弌爾気鵑慮沈�豊かな表情を見せ、
最高かよではビジョンに映し出されたコールをファンの皆さんが力一杯
声援を送った。コール祭りブロックが終わって江籠裕奈さんは(原文です)、

「さらに一体感を感じられて、みなさんと一緒にライブしてるなと感じられて、私たちも
とっても楽しかったです。ありがとうございます」ファンに感謝のメッセージを送った。
「これからもチームKIIはみなさんと一緒に『楽しい』を更新していって、一緒にいい
チームを作っていきたいと思いますので、これからも変わらずチームKIIの応援を
よろしくお願いします!」を述べると場内からは万雷の拍手大歓声が巻き起こった。
そしてコンサート本編最後の曲、

22:僕らを繋ぐもの

を熱唱。新公演初日の時はほとんどのメンバーさんが涙を流しながら熱唱したが、
今回はもちろん笑顔で熱唱。曲が終了する直前にメンバーさんは
「ありがとうございました!!」と元気いっぱいに声を上げると場内から拍手大歓声が
巻き起こった。そしてその中でメンバーさんが退場して暗転に。しばらくして
「よっしゃー!アンコール行くぞ〜!!」との声がかかるかと思いきや、
まさかの手拍子(^-^:。
一瞬拍子抜けしたがすぐさま「K�競魁璽襦廚�起こって軌道修正(?)成功。
僕は「皆さんまだ慣れていないのかな?」と思った(^-^:。

K�競魁璽襪�起こってしばらくしてからグッズのTシャツを着たメンバーさんが
再登場して、

23(アンコール1):愛の数

を熱唱。思えばコロナがまん延したしたときに一斉の公演やコンサートが中止となり、
落ち込んでいた中で当時のK�競瓮鵐弌爾気鵑�登場して劇場で熱唱したのを
僕は思い出した。そしてMCパートでメンバーさんが感想を述べることになっているが、
最初に指名された入内嶋さんは会場にご家族の方が来ているとのことで、「この会場に
家族がいて・・・。ずっとずっと会いたくて、少しでも成長した姿を見て
もらえたかな?」と涙を交えながら言った後に、「ファンの方にも公演のときとは
また違った姿を見せることができて、とても嬉しいなって思います。東京でもお仕事が
できるように私自身も、チームKIIとしても、たくさんできるように頑張っていきたい
と思います!」と力強く述べた。

また地元凱旋となった岡本さんは「こうやって大きな会場に立てることは当たり前
じゃないので、この16人で立てることがすごく嬉しいですし、劇場でもずっと活動
しているので、前回のツアーに比べたらずっと団結力も上がってて、みんなで
仲良くなれたんじゃないかなってすごく実感できました。チームKIIがもっともっと
大好きになりました!」と嬉しい表情で力強く語った。

そして青木さんは(原文です)「東京の大きな会場でチームKIIのメンバー全員で
ライブができてとても幸せな一日でした。去年の12月には新公演『時間がない』公演を
いただき、本当に魅力的な曲がたくさん詰まっていて、メンバーのいろんな顔が
見れる公演になっています。次は名古屋の劇場でみなさんと会えたらなと思います。
そして次会うときはもっともっと成長したチームKIIでいられるように、16人みんなで
支えあって成長していきたいと思います。またみなさんに会える日を楽しみにしたいと
思います!今日はありがとうございました!!」と力強く述べると場内から
万雷の拍手大歓声が巻き起こった。

そしてコンサートラストの曲、

24(アンコール2):DA DA マシンガン

を熱唱。曲が始まってすぐに赤く細長い紙が飛んできて場内のボルテージも
衰えるどころかさらに力強く感じた。

そして全曲が終わってメンバーさんが一列に並んで、その中で太田さんは
場内のファンの皆さんに感謝の言葉を送った後に最後のあいさつをして
コンサートは終了となった。万雷の拍手大歓声が巻き起こる中でメンバーさんが
ステージを後にして誰もいなくなった後に、藤本さんによるアナウンスがあり、
ファンに感謝の言葉を述べると場内のファンの皆さんから拍手大歓声が
巻き起こった。そしてアナウンスが終わって、
「SKE48春のチームコンサート2023チームK�競ぅ鷭唾�」渋谷夢劇場は
幕を閉じた。

フォト

                          −その3につづく−
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